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ばっくとぅとっぷ

今日の絶叫日記 6月30日(木)


 筆跡とか見さされてもわかるかぁぁぁっっっっ!!

今日の脱力日記 6月29日(水)


 エネルギー切れ。授業中はなんとか保ったものの、そこで集中力がぷっつり。結局予習も出来ず更新とかする気も起きずに寝てしまう。思い返せば昨年一昨年なんかはそれこそ毎日毎日こんな感じで無気力生活送ってたわけで、今までまともに活動してるほうが不思議なんだよなあ。
 だからって後戻りするわけにゃいきませんが。

 御狸様からひぐらしを回収するために、D大学の寒梅館に潜入。
 なんだ、あの無駄な豪華さは。
 外見だけでもなんか、こううらやま…もとい偉そうなのに、なんで中もあんな凄いんだ。自習室の設備も我らが元工学部の超オンボロ校舎とは桁違いだし。なんで個人席もらえるんだよ!机の面積うちの二倍はあるし!本棚というか物入れとかまでありやがって!
 ええい!不愉快だ!○を○ちたくなるぞ!あれは!
 …まあ、R命館も二条駅の前に新しい建物建ててて、国立T大も(無茶苦茶ちゃっちいとはいえ)ロースクール用に新築のガラス張りを充当しているわけで、K大だけが設備に金かけてないんだと思うんですけどね…
  泣いてなんか…泣いてなんかいない…

今日の広告日記 6月28日(火)


 確か、去年くらいに一部で話題になったかなってないかだったビジュアルアーツのバナー広告掲載依頼がうちに来てたり。 正直、こっちに帰ってから裏予算とか員数外(食費を限界まで削って遊興費に充てる)が断たれて毎月毎月かなり最貧な状態(というか今財布に400円しか入ってない)なんで、こっそり設置してみようかとなどと。まあ、いまさらこの程度の小遣い稼ぎで悩むほど若くもないですしね?
 気がつけばうーさんとこにも張ってあったりするので決断したとかいうのは内緒だ。

 みんみんうぇぶの林原さんからメイドバトンが回ってきてるのをいまさら確認。
 …オカシイナア。ボクハソコマデめいどナヒトジャナイデスヨ?ワカラナイ、ワカーラナイヨ。
 というわけで回答してみた。…だからそんなに知らないんだってば!説得力ないけど!
私信。お久しぶりです&一山めお疲れ様です。受験、頑張ってくださいというのは自分に帰ってくるのでなかなか言いづらいものがありますが(苦笑)。ああ、そういえば去年は今頃適性試験受けてたんだよなあ…ほとんど特攻のつもりだったんだがなあ…

今日の羞恥日記 6月27日(月)


 刑法177、178条につき。レディに一対一で教えを乞うたり乞われたりするのは羞恥プレイ以外の何者でもないと思った。しかも場所は朝の学食。
 萌エロCG、18禁ネタを躊躇なく張りまくるサイト管理人としてはすり減りきった純情、三次元では残ってるんですよ。

今日の浪漫日記 6月25日(土)


 夕方。コンビニから帰ってきてふと上を見上げると、なぜか屋根の上で煙草吸ってる弟の姿が。下りてきてから「何をしとったんだ君は」と聞いたところ、「夕暮れ時に屋根の上で黄昏て煙草を吸う…浪漫だろ?」などとわけのわからないことを。それからなぜか「俺のほうが浪漫を解する」「いや、俺のほうに決まっている」という謎の論争を兄弟で。なんか夕飯に上がってきた妹君が「この二人の兄は何を言い争っているんだろう」みたいな目をしていた気もしますが、気にしない。
 論争の途中、弟が「自転車に乗っていて、ブレーキをかけないと絶対に事故りそうな急坂でブレーキをかけず敢えてペダルをこぐ、そしてこける。どうだ、浪漫だろう」などと発言。「あー、確かにそれは浪漫だが…だが甘い!それでなお生還するのが真の浪漫!」などともうわけのわからない発言で返したところ、「…うるさい!事故ったわ!」「…ってかお前ほんとにやったのか!」
 なんでも、学校の帰りに狐子坂(京都でも有数のヘアピンカーブの急坂)で敢行、不幸にも前のダンプの落とした砂利に足を取られて見事転倒、気を失ったとか。「…わかった。気を失うところまで行き着くのは確かに浪漫だ。今日のところは俺の負けでいいぜ」と爽やかに負けを認めてやったところ、奴はなんか凄く複雑な表情をしていましたが、まあいいや。
 結論。男には自分の世界がある。例えるなら空を翔る一筋の流れ星。

 てぃえすさんからうちの看板娘さんな巫女さん画像をもらう。

 ありがとうございます。
 そういえば看板娘さん、ということになりながら名前とか考えてなかったんだよなあ。不憫な話だ…今日の誕生艦から…と思ったら潜水艦(はずれの日)だし今日。何か考えなきゃなあ。

今日の反動日記 6月24日(金)


 二日酔い。超眠い。
 げんしけん6巻元ネタ解説〜例えば、卒業式の写真〜。友人の文章の転載。毎度のことながら作者やりすぎだ。

今日の傍聴日記 6月23日(木)


 学校の課外授業、というか企画というかで大阪地裁に裁判の傍聴へ行ってきました。刑事事件、参加者は10人ほど。事案は覚醒剤所持等、電車内での痴漢(強制猥褻)、強盗致傷の三本立て。以下、思ったことなど。
・部屋は意外に狭い。合議法廷でも結構。
・一つ目の事件の検事はなりたてみたいな、若い感じ。被告人への質問、反省の弁に対する突込みなんかも厳しめ。二つ目、三つ目の人は穏やか系だった。どちらにせよ、思ったよりはソフト…って取調べと法廷は別だよなあ、よく考えたら。
・証人として被告の親が証言席に立つことがあったが、自分の親はあそこには立たせたくないと心底思った。見てられん。特に痴漢事件の母親。
・裁判官も弁護士も、軽々しく(私には見えた)反省の弁を被告が口にしたり、突っ込むべき時には突っ込むんだなあとか。
・しかしやっぱり被告人の反省の弁とかはどうにもとってつけたようであることよのお。
・一つ目の事件。説諭とかでなかなか面白いことを言う裁判官だなあと思って後で名前を聞いたらびっくり。高校の同期(大学も学部は違うけど一緒。特に親しかったわけではないけど)の親父さん。懇親会のときに裁判官の方たちにそれを伝えたら驚いてた。
・最後の事件、被告人尋問。被告人が調書の任意性を争っているわけですが、なかなか「手強そうな」被告人でとりあえず喋り捲って話をずらそうとする感じ。それを、検事が一言で一瞬詰まらせたあたりは非常に格好よかった。さすがはプロ。
 …とまあ、私見入りまくりだけどこんな感じ?なかなか面白かったです。その後、大阪地裁の大法廷(最近だと和歌山カレー事件の第一審が開かれたところ)を見学させてもらう。裁判官席の座り心地、眺めは非常に宜しかったです(座らせてもらった)。反対に証言台の前はなんか落ち着かない場所でした(立たされたもとい立たせてもらった)。検事志望の総督は検察席で悦にいってました。私も弁護人席で「異議あり!」とやりたかったですがさすがに見送り。ああ、あと一つだけ。
・法廷の裁判長席には、乱入者が被告人を奪還しに来たとかの緊急事態の際に押す、警報ボタンがついている。
「法廷というのは公開の場で、かつ利害が最も対立する当事者が面前に引き合わされる場です。だからこれくらいのシステムは作っておかないと、何か起こった時に大変なんです」とは付き添いの教官(この方も本職は大阪地裁の判事)。確かに。

 で、普通は入ることが出来ない裁判官室にお邪魔させてもらった後、裁判官の方たちと懇親会(飲み会)へ。職業柄堅いのかと思っていたら、非常に気さくな方ばかりで凄く楽しい飲み会でした。たまたま隣に任官したてという美人判事補のお姉さまが座っておられたとか、そういう事情もありながら。いろいろと疑問点とか、進路の話とかに答えていただいたりしつつ、結構呑む。ここ数ヶ月では一番楽しい飲み会だった気がします。
 そんな感じで京阪電車で京都に帰還。非常に面白かった…というと何か問題がある気がしますが、意義のある一日でした。裁判官はあまり考えていませんでしたが、それもまた良いかもなあ、とか思ったり。

今日の失策日記 6月22日(水)


 たまにはミスる時もあるっと畜生め。まいいや、切り替え切り替え。

今日の多忙日記 6月21日(火)


 だから週初めはどうしても隔日更新無理なんだって。ブログでお茶濁し
 今日の購入本:与太郎戦記 春風亭柳昇。故柳昇師匠による、一風変わった戦記。軽妙な語り口はさすがといえましょう。…巻末の解説は蛇足に過ぎると思ったけど。鶴見俊輔邪魔。っていうか解説してないし。我田引水に自分の主張を話してるだけだし。

今日の開村日記 6月20日(月)


 毎度おなじみ京大石垣(の上並びに周辺に建造されていく構造物)観察記。石垣長屋近辺が…

 なんか、テント村になってた…この人達どこから湧いてきたんだ…

「パイオニアには素直な賞賛を送ろう。二番手には暖かい拍手を。三匹目以下には冷笑を。50個くらい後に続けば…諦めて、生暖かく見守ろう」
 いや、特に意味はないですけど。

 私信:祝辞ありがとうございます。…遊撃のほうは正直法律ネタで遊べるほど賢くないんで、突っ込みどころ満載だろうなと思いながら書いてるわけで冷や汗もんだったりします。っていうかそんなん書いてる暇あれば勉強しろ自分。

今日の命名日記 6月19日(日)


 パスちゃC中。まずはフィルから。しかし、サブキャラたちに魅力がありすぎるのに攻略不能なのはなんか理不尽。全員ヒロインクラスの魅力を持ってるのに。

 少し前に、弟が父親に無断で子猫をもらってきた、という話をしましたが。あれから順調に育っております。弟の部屋の窓辺にたたずんでる姿があ〜もう、かわいいなあ!目の前で指をヒラヒラさせると反応して、網戸を登ってタマダンスというか風太君状態になるんですよ。網戸は痛みますがどうでもいいや、弟の部屋だし。
 で、弟に「そういえばこいつ、名前何なんだ?」と聞いたところ、「ん?ああ、楓」(ちなみにオスです)というお返事。そっかー楓キュンかぁ。名前もかぁいいなあ。オスにつける名前かどうかはさておき…
 って、なんだかそのネーミングセンスは「こっち寄り」、端的にいうと…オタネーミングセンスな気がするのですが…その名前、誰と考えたんだ?「いや、友達とだが?」…そうか…まあいい…まあいいけど、なんか…なんだかなあ。

今日の回答日記 6月18日(土)


 言うまでもないことですが、ここはD.B.E。電網辺縁系に位置し、情報戦装備といえばパッシブソナーと逆探のみな感じの半鎖国サイト。そんなサイトに、なんか日を同じくして二つほどネタ振りが。
 おふらいんver2さんからMusical BatonN.a.EさんからVIDEOGAME BATONがうちに回ってくる。
 いやまあ、普段自分からはコミュニケーションをとらないものの、回ってくる分にはありがたいので答えますですよ。というわけでVIDEOGAME BATON〜某氏の回答〜Musical Baton〜某氏の回答〜

 しかし、「断りづらいように相手の顕名があり(相手はまあ、今後とも関係を持っていたい人)、アンケート形式で付加価値がついてるチェーンメール」ってその、悪質だよなあ。ノリノリでまとめた上にしっかり5人指名しといて言うのは非常に偽善だけれども。でもって、私自身はそういうネタに乗っかるのは嫌いじゃない(むしろ好き)のではあるけれども。

 あと、こういうとき、ブログって回答を分けて書けるから便利ですね。便利さがやっとわかったような気が。

今日の冒険日記 6月17日(金)


 試行錯誤。いつもだったらこのコーナーに書くネタを移行してみる。こういう感じで使えばいいのかなあ。ここの存在価値がますますなくなりそうだけど。まあ、構造上写真多用系のはこっちに書いたほうがよさそうだし、単発ネタを向こうに書くだけでいいか。

 パスちゃC、着。週末はこれにかかりっきります(断言)。

今日の装備日記 6月16日(木)


 蝸牛の如く120万ヒット到達。だから、というわけではないけどこれを機会に、というかここの補用的立場でブログを始めてみる。正直忙しい(隔日更新なら睡眠時間を大幅に削ればなんとか維持できないこともないが、ちょっと大きな課題が出れば即座に一週間は間隔があきそうな程度)ため、かねてからの懸案であったニュース部の簡易更新への利用、並びに気分転換による士気回復をかねて。開始時からしてそういう立ち位置なんで、更新頻度はかなり低くなると思われます。あくまでこのページがメインなんで、本末転倒にしちゃいけないし。
 というか、この日記コーナーあるから書くことないしね?じゃあなんでつけたのかって迫り来る課題(火曜日時点)での現実逃避さあはは。
 …というわけで、普通にここにも載るようなネタと…まあ、勉強してて頭の痛くなった事件でも載せようかなあ、とか思ったり思わなかったり。そこら辺は反響にもよる。

今日の大艦巨砲日記 6月15日(水)


 某所にて繋がりを持たせていただいている内田弘樹さんの新刊、戦艦大和欧州激闘録―鋼鉄の破壊神、発売。というわけで発売を知るや否や河原町で本屋巡り。ジュンク堂で発見、即確保。疾風怒濤のごとくに読了。
 基本的には日米英連合対欧州ロシアを征した第三帝国の世界、アメリカ脅威の技術力を吸収して誰にも止められなくなった大和が、武蔵、長門、金剛姉妹にアイオワ級やらサウスダコタ級を従えて、ナチスドイツ(あくのてさき)運用するところの独仏伊蘇ついでに英の看板戦艦を「滅殺」する話。ただでさえ世界最強の大和がアメリカ製電子機器やらアメリカ製装甲やらアメリカ製SHSを手に入れて、全てを溶かし無残に飛び散らせる破壊神っぷりを発揮。魔改造大和ハァハァ。しかも基本的には当時、実際にやってやれなかったことはなかったかもしれない、みたいな改造らしいのがもう。
 史実どおりの悲劇に殉ずる大和もいいですが、やっぱりその実力を思う存分(というか実力を軽く超越してますけど)奮って暴れる大和は見ていて実に爽快。うむ、艦隊決戦はこうでなくては。
 でもって、前作幻翼の栄光でも私をのた打ち回らせた、対オタ徹甲弾もしっかり織り交ぜられていて実に期待通り。
 どこかでみたような形容詞(それは舞い散る桜のように大和を包み込む主砲斉射の火の粉とか。他にはFateひぐらし月姫etc)、まるで私が提督の決断でつけるような艦名(「水月」に「茜」に「千鶴」に「ブリュンスタッド」に「霧雨」級…)、なんだかどっかでみたような人の名前(私もよく読ませていただいているところの、さぁぷらす戦史図書館の佐藤裕紀氏とか…)。さらには「だが、それがいい」やら「大和は伊達じゃない」やらの名台詞。
 そして極めつけが後書きと著者近況。東方の名がちらりと出てくる架空戦記はそうそうないですぜ旦那。スクールデイズも。
 考証もイラスト(口絵、兵器とも)も私が文句つけられるようなレベルではなく。端的にいうと燃え萌え(いや、萌えのほうも大和萌えなんで燃えなのか)、結構な御点前でございました。長10センチ連装高角砲をすっきりとしたレイアウトで装備する大和。素敵。
 英海軍がいいとこなかったり、イタリアが(ヴェネト級は大暴れするけれど)やっぱりイタリアだったりするのはまあ、愛嬌でしょうかw

 軍事ネタと萌えネタを両方とも理解できる私みたいな人種の人は、間違いなく買って損はないと思われます。

今日の誤読日記 6月14日(火)


 「なぜ日本車は世界最強なのか」という本のタイトルが、 「なぜ日本軍は世界最強なのか」に見えて「???」状態に陥った、疲れ目気味の昼の書籍部。

今日の漣日記 6月13日(月)


 ちょっとだけいつもより好調だった2限と、いつもよりちょっとだけだがさらに不調だった5限。平均すれば普通の日。

 民法で配布された次の次の次くらいの問題、ヤクザと事故ってしまって金たかられた被害者が不法行為だかなんだかで訴え起こす事案なんですが(詳細は忘れた)、ヤクザの脅迫発言の全ての関西弁の上に標準語で訳がついていて超笑った。そんなことせんでもみんなわかるのに。多分。

 法律用語で「時」と「とき」は違う意味。自分用語で「素敵」「ステキ」「す的」とか「馬鹿」「バカ」とかも違う意味。ニュアンスって難しい。

今日の護衛日記 6月12日(日)


 妹君が英検を受けに行く、だけど会場までたどり着けるか不安なのでお兄ちゃんついてきて、との事なので日曜なのに早起きして護衛任務。「お前中三にもなって公共交通機関の通ってる&案内地図ありの場所に行くのが不安っていうのはどうなんだ」とかいったら、隣で飯食ってた弟ともども「お兄ちゃん(兄貴)はどこにでもフラフラ勝手に行くからそういうことがいえるの(んだ)」とダブル突っ込み。…いや、絶対お前らのほうが世間知らずなだけだと思うけどなあ…
 バス停に到着、いざバスが来るという段階になって妹君が学生証忘れたとかいって大騒ぎ、結局弟君が自転車飛ばして渡しに来て、母親から「不束な娘ですが、よろしくお願いします」なんていうメールが来たりしてなんか絶対用法間違ってるって言うか私にどうしろと、なんていうこともありつつ。別に複雑怪奇な道程ではないためあっさりと龍谷大学・深草学舎へ護衛完了。試験終了まで2時間ほどお散歩。

 さて、このキャンパス、師団街道という通りに面してるんですね。名前から大体察することが出来ると思いますが、旧陸軍第16師団(南京攻略に参加したり、レイテで玉砕した師団。石原莞爾が16代目師団長)ゆかりの道路。終戦まではここら辺一体に軍事施設があり、今でも師団街道のほか第一軍道、第二軍道という道路名が残っています。というか、龍谷大学の敷地自身が京都兵器支廠跡みたいですね。他にも旧軍都・伏見には旧陸軍関係の遺構が何個か残っていることは知っていたので、行き当たりばったりに捜索。残念ながら、朝早くに叩き起こされての緊急出撃ゆえにデジカメを持っていかなかったので写真はなし、 ここら辺の ページを参考に紹介。…さすがに聖母女学院に入る度胸はなかったですが。
 しばし散策するうちに妹君から試験終了の連絡があったので回収。二人で昼飯食って帰宅。

今日の戦国日記 6月11日(土)


 戦国自衛隊1549。KIDDYたんとk-ismたんと、初日初回。雨が降ったせいもあってか余裕。もっとも、二回目の上映はかなり人が入ってたみたいなので早起きした甲斐あり、ですか。
 で、映画館に入ったらm-hiroさんいるし。ご両親と一緒に。ああ、この古都のなんと狭きことよ、みたいな。
感想。
・時代が史実と微妙にずれているのに突っ込んだりするのは野暮ってもんでしょう。
・陸自全面協力だけあってAFVは大暴れ。90式は強すぎて扱いにくかったのか、最初の数シーンに出てきたあとは最後に無反動砲であっけなくやられてしまう役回りでなんというかもったいなかったですがまあ、それはそれ。
・最初の説明シーンがゴジラっぽかったのは監督が一緒だから、ですか。まあ、これはこれで。
・城内に石油精製施設があったり、和風の天守閣になんだかわからない現代的なプラント(みたいなもの)がくっついてる天母城。適度に怪しく禍々しくて個人的には気に入ったり。しかし角川、大和もでっかいセット作ってるんだけど経営大丈夫なのか?
・七兵衛登場シーンは笑った。まさかあんな重要なキャラとは。
・鹿賀信長最高。嶋大輔は一瞬わからん。森3佐、最後の最後が美味しすぎ。
・戦闘は大会戦という感じのものはなし。
・ほとんどエキストラな扱いの武田信玄(らしき武将)。風林火山がここまでぞんざいに扱われた作品ははじめてみた。いや、実際完全に主題からは外れた人なんで出てきただけで驚きではありますが。
 総体としてみれば結構面白かったです。オタ的指摘をしていやらしく味わうまでもなく、純粋に楽しめた、といった感じ。
 で、グッズ売り場に

 映画オリジナル撃饅頭が売ってたり。外部販売は初とのことでつい買ってしまいましたよ。KIDDYと折半したので6個の内3個。当然というか陸自バージョンのみ、「天」のロゴ入り。

あと、天導荊の幟付き144/1 90式戦車。WTM戦車師団(各国混成)と並んで、なんか戦国の幟をつけた90式が並んでいるマイ本棚現在の光景は異様にシュールです。
 映画後、trickたんと合流してCafe de Joule11回目。途中からm-hiroさんも合流して二時半までうだうだ。Jouleのアレな備え付けの本はWRさんの私物らしいとか、WRさん増えてる、とか。
 クッキー初購入にしてレアカードを引き当てる己の引きの強さよ、なんて話もありました。
 その後trickとKIDDYとマジアカやって帰宅。

今日の若作日記 6月10日(金)


 終わりのクロニクル5(上) 。
 515ページもありましたが、二時間で一気に読了。面白い面白くないは言うまでもないでしょう。いつもどおりめちゃくちゃ面白い。魔法少女スター☆リン。
 にしても、交渉的にはそろそろ終わりが見えてきましたかねえ。8thは交渉ありかと思ったらそうではないっぽいし。どんなGか興味あったのに。よく知らないから豪州の神話とか。
 とはいえ、作者はこれで中盤とか言ってるからまだしばらくは続いてくれるんだろうなあ。素晴らしい。
 あと趙先生は予想外。そういえば描写はほとんどなかったよなあ。してやられた。実力者って身近なところに潜んでるもんなんですねえ、とか。
 とりあえず、来月の下巻が待ち遠しくあります。
 どうでもいいけど(そして本文を読むと間違いなんだけど)私内で機竜のイメージはDQ5とかのメタルドラゴン、武神のイメージはサクラ大戦の人型蒸気で固まってしまっとるのはなんとかならんものか。

今日の風景日記 6月9日(木)


 今日の京大。
 前に石垣カフェだの長屋だのについてネタにしたことがありましたが、あれからどうなったのかというと。

 撤去されることもなく、冬用炬燵から夏用炬燵(なんだそれは)に装備変更、簾をかけてすっかり夏仕様。もはや完全に風景に溶け込んでおります。学校当局、もう完全に諦めきってるんでしょうか。カフェのほうはまだしも、これはさすがに撤去されるだろと思ってた長屋のほうも、

 分譲看板を出す程度に健在ですし…しかし、この構造物で分譲4000円…暴利じゃないか、それわ。

 しかし、吉田寮の人達は櫓状の構造物が好きですねえ。まあ、これは吉田寮の前にあったので別に何も驚くには値しないのですが(なんか既に感覚が毒されていることは自覚してます)。

 あとなんか、ガンダムMk2が野球してた。対神戸大戦の看板。アニ研でもなんでもなく、野球部だか応援団だかがガンダム…これが映画公開効果か(ちがいます)。

 終わクロ5の上とか買って帰ってくる。さっさと読もう。

 サッカー。前半は弟と「これはもうダメかもわからんね」とか言いながら見てましたが。後半はよかったのかなあと。
 なんか終了間際に、なんでバンコクくんだりまで来て試合せにゃならんのかちっともわかっていないような行為に出られた御馬鹿様がおられましたが、まあ勝ったんで何も言いますまい。その前にこっちの一撃も綺麗に入りすぎちゃった感がありますし。ネタ画像になるくらいに。

 プリンセスうぃっちぃずにみる帝國海軍追加ー。さて、これで一週間やるゲームがないぞー(パスちゃまで)。困ったなあー。
 おとなしく勉強しろとか思ったやつ、前に出ろ。君は正しい。正しいから腹が立つ。

今日の伊号日記 6月8日(水)


 特許法の訴訟とかで。
 特許権者が相手方の、特許権を侵害していると主張する発明(要するに、パクリだと訴えられているほうの物、方法)のことを、 慣例上イ号物件という。ちなみに同じ訴訟で複数の物件を問題にするときはロ号、ハ号…。
 この言葉が出るたびに、鹵獲したガトー級やら接収したUボートやらから無断コピーしまくった新兵器に身を固め、隠密任務に身を投ずる伊号第n潜水艦の妄想が頭に浮かんでくる自分の頭はかなりダメ。

今日の苦戦日記 6月7日(火)


 毎度のことながら、週の初めはぢごくの季節。

今日の縁故日記 6月6日(月)


 いつもいつも教室の後ろに座して、誰ともそれほど親しげにしゃべってる様子のない暗そうな青年に哀れみを催したか、同期のお嬢さんに朝の勉強会に誘われる。で、普段いじけて拗けた青年を気取ってるくせに女の子に誘われたら速攻ほいほい顔を出す誰かさんがもう、わかりやすすぎて最高。
 …その場で、その人が幼馴染の友人だということが発覚したりするわけですが。ううん、縁は異なもの。
 でもって、その人→幼馴染(現在横浜にいるらしい)→幼馴染の母親→うちの母親と、電光石火で情報が回っていくのはどういうことなんだろう。2限の前にそういう話があって、5限の前には私の暗い過去の話とか知られてるし。お、恐ろしい…&こんなことなら20年ほど前のあの小生意気なクソガキを縊り殺しておくべきであったわ。いや自分ですけどそれ。
 まあ、幼馴染っつっても学校上がる前に遊んでただけの存在で、小学校で別々になったから私のほうはさっぱり覚えてないような人なんですけどね。15年以上ぶりに写真とか見たくらいですから。…というか、こっちはさっぱり覚えてないのに向こうはその暗い過去とか覚えてるから余計困ったもんだよなあ…

今日の適当日記 6月5日(日)


「完璧なものよりもどこか欠点のあるもの/欠点のほうが多いものこそが好き」というのは、この世の中に厳として存在する嗜好、性癖だと思うわけですが。
 さて、この場合、「欠点のあるものを受け入れられる度量」と「完璧で、どこにも欠点がない=愛嬌とかそういうものがないようなものすら受け入れられる度量」はどっちが広いのかなあ、とかふと思ったり。

 プリっち終了。バカなノリと熱血とシリアスが程よく混在した良作。 魔女っ娘バトルもなかなか爽快でしたし。何より主人公がバカかっこいい。まさにヒーロー。

 井川りかこさん、襲来。鳴尾浜に帰れ。

今日の襲撃日記 6月4日(土)


・バカが来て
・深夜まで遊んで
・帰っていった。

今日の消滅日記 6月3日(金)


 かつての私の拠り所、BIGLOBEに展開していたD.B.E二一型乙跡地、完全消滅を確認。3年布陣して慣れ親しんだアドレス、昨日まで残骸が表示されていたところがページがありませんになるのにはやはり一抹の感慨が。さらば古巣よ、永遠に。

今日の臆病日記 6月2日(木)


 レポート。散々論理展開をどうするか迷った挙句、とりあえず二パターンとも作って提出寸前に周りの情勢を見てどっち出すか決めようとする私はたぶん優柔不断。おかげでアホみたいに時間かかるし。

今日の希少日記 6月1日(水)


 共用PCのプリンタがインク切れとかで、妹君が修学旅行の写真をプリントアウトしに私の部屋へ。で、いろいろとおしゃべり。
なんでも、
「この前、学校でお兄ちゃんのこと歴史が凄い得意でとか喋ってたら、いきなり隣にいた人が反応してさぁー。自分は中世ヨーロッパが好き!とかなんかいろいろ言ってきてびっくりした。目キラキラさせて。別にその人に喋ってたわけじゃないんやけどなあ…」
「(あー、普段は女の子とはまともに口利けない暗い歴オタの少年が話のきっかけになると思って蛮勇を奮って話しかけたものの、かえって逆効果だった図かなあ。若さだねえ:…いや別に過去に経験あったわけじゃないぞ?男子校だったし) ふーん…それはまた大変だったなあ…ってか、学校で俺のことどういう風に話してるのか物凄く怖いんですが。…ま、その少年も 悪気はないだろ。…だから困るのかもしれんが(言いながら自戒。超自戒)」
「…確かに困ったけど…その人、女子やで?しかも成績トップクラス」
「…へ?」
「ちなみに、なんか戦闘機とか戦車も好きみたいやで?ドイツ軍が好きとか、私にはよくわからへん飛行機とか戦車の名前もいっぱい言ってきたから。覚えてられへんかったけど」
 …女性の軍オタ、ってだけで実在を疑われてしかるべき存在だと思うのですが、女子中学生のドイツ軍萌えとか、世の中には存在するもんなんですねえ…他者の嗜好は訳わからんとは言うものの…
「ううむ…ぢょしちゅーがくせーでそれはさっぱり想像つかん…見てみたいぞそれは…」
「それはちょっと…あとなんかヒトラーが好きとかも言ってた。お兄ちゃんはさすがにそれはないやんな?」
「(ここで彼は戦争初期は神がかり的直感を発揮したけど後半は将軍たちの足を引っ張り倒したから云々とか言い出したら世界に冠たるアホ兄貴だよなあ。まあいわんけどそんなこと) まあ、さすがにそれはないよいくらなんでもHAHAHA」
「そーやんなー、いくらなんでも。あ、写真ありがとー。じゃあお休みー」
 …さて。想像上の生物もたまには発見されるものなんですねえ、ということでこの項終わり。

 ……まあ、実際のところ単に「腐」な子なんだろうなあ、とか偏見含みで予想してしまうわけですが。それはさすがに妹君にゃ聞けやしねえ。「その子、腐女子?」って、まず腐女子の概念から説明しなきゃならんわけで。出来るかそんなこと。
 あと、そういう子ってなんとなくサイト巡回とかも趣味だったりしてここのこと知ってたりしそうな漠然とした危惧感もあったりなかったりするのですが。いや、たぶんきっとううん絶対に自意識過剰だとは思うのですがね?その…ねえ?ネットって怖いですし。
 …万が一、心当たりというか身に覚えがあるお嬢さんがいたとしても、クラスにいるこの日記の登場人物と思しき生徒に声を書ける前にまずメールフォームから一報送ってくれ。約束だ。

 しかし、女子中学生で独逸好き…レアだなあ…