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ばっくとぅとっぷ

今日の返信日記 9月30日(日)


 メールフォームより、えればすさん(要旨抜粋)。お久しぶりです。

いじめってレベル(ryですが、艦橋横の身投げ人に見えるものは五インチ砲用MK37射撃指揮装置上部のレーダーアンテナ部分ではないかと思います。まあ、この記事内容は状況がはっきりしないので何ともコメントしがたいモノですね… 

 あー、なるほど…最初に両手を広げてやっほいに見えたので、ついそれで固定されてしまいました。というか、周りの人たちとあからさまに違いますしねえ、シルエットとか写り方とか(苦笑)。

海ポチャは護衛艦で発生した場合、その人の存在が最後に確認された時間以降の艦の経路を戻って捜索するとか…正式に知ったモノではなく伝聞ですが。

 なるほど。最後に目撃された時間とか、護衛艦でならなんとかわかりそうではありますね…これが豪華客船で殺人事件だったりしたら一日二日は操作された挙句クローゼットの中で再会、とかありえそうですけど。

秋の風が吹き、枯れ葉がそろそろ見えて来る今日この頃、いかがお過ごしですか。魚も肉も、そして野菜類もこれからが美味しくなって来ます。日本酒はこれからが本番ですよ♪ 少々厚かましいですがそちらで秋に関連してお勧めの物、お教えいただければ幸いです。

 気がつけばもうそんな季節でして、過ごしやすくはありますが反面時間の経ちっぷりに困ったものであります。食い物に関しては「名物が漬物干物と和菓子しかない」というミイラ都市たる真首都、旬の食い物というとさて何があるのかどうか(苦笑)。栗とかになるんでしょうかねえ。あとは日本酒ですね、それこそ。
 個人的にはもう少し後ですが、湖の国に住んでる従兄が送ってくる米と柿あたりが秋の風物詩ですね。あとこれは地元産ではないけど梨とか。果物で一番好きなのは梨、次が「柔らかくない」柿であります。あのずるずるがたまらんという人も多そうですが、私はちょっと、その、若い方が(なんか違う)。

 酒のつまみに関しては、よく考えたら「季節外れでも乙は乙ですなあぐへへへへ」とかいって結局程よく酔っ払っている自分がいるわけで、つまりこいつ飲めたらなんでもいいんじゃんという結論に達しそうなので何も言う資格はなさそうです(苦笑)。生牡蠣とか大層魅力的ではありますが。

 というわけでメールありがとうございました〜。

今日の妖怪日記 9月29日(土)


・破壊神様に誘われて飯へ。グランド・ジェネラル地区の妖怪ラーメン

 うん、見た目よりはうまい、か。というか、こういうのは大体見た目よりうまいものではありますが。ただ、若干麺はインパクト(紫色)重視でコシとか足りなかったような気もします。煮卵の代わりにピータン乗ってるあたりの徹底した黒っぷりには笑った。 あとは真っ赤な粉がかかっていて覚悟を決めて食ったら全然辛くないあたりの変化球とかも面白かったり。


・食ったあとブラブラしている時にウェストビッグストリート通りで見つけた木製モアイ。チェーンソーアート国際チャンピオンの作(検索したら出てきた) 、らしいです。確か、チェーンソーアートは前に上で載せたような。

 モアイは「粗いなあ」と思ったけれど他の作品群(龍とか鷲とか)は凄いですね。チェーンソーなんて神様とか幼馴染の男の子をバラバラにするくらいしか使えないという認識を改める必要があるようです。

・太平洋戦線、日ハム優勝かぁ。昨年比であれだけ戦力がガタ落ちしてもなんとかしてしまうあたり、すげえなあと。

 あとは楽天の最下位脱出決定もめでたいなあと。なんかソフトバンク相手に3つも勝ち越してたりして、やっぱ野村恐るべしというかそこはソフトバンク大丈夫なのかという気もしますが。

 ……え? 中央戦線? 

 …筋肉が通りま〜す。ご協力ありがとうございま〜す。
 とりあえず、某一瞬だけ猛虎に戻ったけど最終的には猫になって帰ってきた球団におかれましては、野手陣は練習の際にコンボを決めて自らのステータスアップを図るとともに、適宜同類をすないぽして投手陣に新球種を習得させるべく努力したらいいと思います。

今日の四葉日記 9月28日(金)


 よつばと7巻。しまうーかわいいなあ。風香の仲間扱いされてもいい程度におもしろいし。
 あと、実はよつばが一番生き生きしているのはやんだとバトルしてる時なんじゃないかとか思いつつ。つまりはやんだの精神年齢がアレですか。…で、やんだをおちょくってる時のとーちゃんとジャンボもだいぶ楽しそうなので、結局あの大人三人は(場合によっては)よつば並みの精神年齢…?

 いやまあ、やんだはさておきとーちゃんとかはちゃんと切り替えできてるっぽいですけど。叱るときゃちゃんと叱るし。 

今日の黒血日記 9月27日(木)


 スクールデイズ12話、見ました。

 ……Nice boat.という名言が、まさか予言の類であるなんて、誰が想像したことでしょう。まさかテレビ神奈川だったかのスタッフはわざとあの代替映像選んだのか?

 …中身。うん、これは自粛せざるをえなかった、かも知れない。原作よりも最低二倍は凄いことになってる。二倍というのはあくまで最低(実質被害(あるいは戦果)ベース)であって、態様並びに事後の豪快さはそんなもんじゃ収まりませんし。私は邪悪だから別になんともなかったものの、人によってはかなりダメージでかそう。

 しかしまさかなあ。「言葉様エンドか世界エンド(もちろんトゥルーエンド=誰か死ぬエンドという前提:というかハッピーエンド?なにそれ?)、どっちにいくんだろう」という議論を続けていたら、両者をうまいこと止揚しやがるとは。率直に言って感嘆するしかありません。笑いながら最後まで見終わって鬱になんてこれっぽっちもならない程度に腐った人間にとっては、最高の結末。いやまあ、この最高はすなわち最低、ではあるのですが勿論。これこそ現時点における今年最凶の怪作アニメの名にふさわしい。

 …もちろん、試写会行ってまで見るという分野のものでない気がするのは言うまでもありません。

今日の暴挙日記 9月26日(水)


 Nice 暴挙。

 …今の状況を利用することで、最悪だったイメージをいくらでも上げる方法はあったと思うわけですが。

 まさか、敢えて更に叩き落す方向に出るとは。
 もうこの会社潰れていいと切に思います。少なくとも私は次は買わない。

今日の完結日記 9月25日(火)


 なのはさん、最終話。

 最後の最後に全力全開というあたりは予想以上というか。戦闘機人が恭順派と抵抗派に分かれてるあたりとかもある意味面白かったですし。恭順派の皆さんに漂ってる投げ遣り感が、もう。最後まで名前覚えなかったけど。

 2クール分あることに幻惑されたかペース配分間違ったとか敵味方キャラの量的インフレを制御できなかったとかやっぱ実質主人公二人制は無理があるわとかじゃあ個々の戦闘描写はどうだったかというと……だわとか、組織考察は面白かったけどそれってつまり設定穴だらけってことだよねとか、いいたいことは色々と…実にいろいろとありますが、そこら辺は多分もっと洗練された人の評論が出るでしょうから措く。せめて本格戦闘への突入があと2回早ければ…

 あと、実質主人公二人制って書きましたけど、主人公やっぱ一人でしたね。ヴィータが主人公だったに違いない。若干、クライマックス直前に行方不明になりましたが、存在感からすると間違いなくヴィータが主人公。

 まあ、なんだかんだいって十分楽しんで見てたのでいいんですけど。なのはさんがぶっ放せばやっぱりすっきりしましたし。でも4期はないよなあ、きっと。あってもさすがにどうかと思うし。

今日の読書日記 9月24日(月)


・Nice bohshi.

 ……流行に乗ろうとしてみましたがさっぱり意味がわかりません。というか乗ることが嬉しいような正の流行ではありません。あれか、俺の人生打ち切りエンドとでもいうことか。…誰かが起こした事件の巻き添え(しかも直接の被害者ではなく)で? …それは難しい打ち切り方だなあ…

・読了:怪魚ウモッカ格闘記―インドへの道

 何度か日記にも書いてる高野秀行氏の本。今回は謎の巨大生物UMA で話題になった怪魚・ウモッカをインドに探しに行く…のだが。
 ちょっと前にトルコにジャノワールを探しに行った怪獣記も読んだのですが、奇しくもというか両作がある種の好対照をなしていて笑ったり。ウモッカのほうは「看板に偽りあり」とか「尻すぼみ」とか「それを本にするのはアリか」とか言えなくもないけれども、それでも十分面白かった…というのは、小学生の時に、氏の早大探検部時代のコンゴにムベンベを探しに行った本を読んで大いなる感銘を受けたような人間のフィルター故でしょうか。パスポートリセットのために偽装離婚して偽装結婚しようとか真剣に考えている様子など、冗談めかして書けば書くほどガチに考えてそうで笑えてしまいました。
 まあ、今回に関しては公式ブログを読んでいて事の顛末があらかじめわかっていた、というのも大きいでしょうけど。何も知らずに読んだらさすがにちょっと呆れる、かなあ。

・虎は倒れたままなのか。嗚呼…

今日の試監日記 9月23日(日)


 妹君の後輩になるかもしれない中学生たちをスーツ姿でねっとり視姦するバイト。

 日本語訳すると試験監督なんですけどね。

今日の会話日記 9月22日(土)


・昨日夕食時のある兄妹の会話。

妹「…? お兄ちゃん、なんでテレビ欄の上で凹んでるの?」

兄「ああ、いつも見てるアニメが放送自粛になってね。ほら、手斧の事件の影響で」

妹「ふーん…って、そんな影響で中止になるんだ…」

兄「女子高生が痴情の縺れで恋人を刺すんじゃないか(しかも派手に)、とか、そういうストーリーが話題になってたからね。いやー、この主人公が酷い奴でさあ。出てくる女の子に片っ端から手を出しまくって、最終的に7股くらいになってんだっけか。もう、こいつが刺される所だけ見たいと思って見続けてたのに中止なんて最悪だよ」

妹「そんなの楽しみにして見続けるなんて…というか、それは女の子たちに見る目がないだけじゃない…」

兄「…ごもっとも。あと、もう一つ中止になったのはホラーというかミステリーというかっぽいんだけどね、こっちはそのものずばり鉈振り回す女の子とか出てくるんだわ。まあ、こっちは仕方ないっちゃ仕方ないんだけどねーそんなんだし。やっぱ主人公が刺される方だけは見たかったなー」

妹「お兄ちゃん…わかりきってたことだけど…悪趣味だね…」

兄「はっはっは。嬉々としてイケメンパラダイス見てる君に言われたかないよ」

 なお、別にうちの兄妹間で交わされた話だとは言っていません。言っていませんが「どれだけ見る目がないんだ、その番組の登場人物」という指摘はとてもその通りだと思いました。反論できなかったし。

・あくしずとかぱにぽにとか購入。今回は露出が少なくて買いやすいと思ったら普通に突起があった。相変わらずどういう雑誌だこれ。

今日の憤怒日記 9月21日(金)


・Nice Boatに続いてひぐらしも陥落。あの少女は近年まれに見る一部世間からの憎悪を受ける存在になれたんだなあということで。いやまあ、一部世間的最大最悪の事件には比べるべきもない程度のものではありますが、しかし。
 …そろそろ、嘆いたり諦めたりしてるより抗議行動とかしたくなってくる厨な自分と久しぶりに向き合ったりしてなんだかなあ。いやまあ、精々できるのは日本古来の伝統「怨敵調伏」の真似事くらいのもんですが。護摩壇の代わりに焚いてるの煙草。しょぼっ!

・MC☆あくしず、ぱにぽに10巻購入。前者、今号は表紙露出度低めで買いやすい、と思ったら普通に突起があってダメっぽい。…そんなミリタリー雑誌。

今日の激怒日記 9月19日(水)


 スクイズ最終回、放送中止か…

 まさか、手斧女事件のとばっちりがこんなところに来るとは…

 あれだけ盛り上がりに盛り上がった末のこの仕打ち、到底納得できない…

今日の最終回日記 9月17日(月)


・らき☆すた。
 綺麗にまとめましたねえ、と。でも最後もやっぱりEDは後期バージョンなのな。…あれ、それって綺麗に纏まってなくない? 本編に出てきたあの二人組も最後あんな感じでしたし。 …やっぱ纏まってないか。
 ちゃんねるとかEDとか一時期の兄沢とか賛否両論あろうものの、あれだけ大胆にやってくれるなら、少なくとも黒板ネタみたいな小技に頼り切るよりはまだ好感が持てたかなあという感じはします(黒板ネタも絶望先生にはベストマッチなんですけど)。逆にいえば巷の評判の高いかなた回とかは、確かによく出来てるとは思うけど……みたいな。単にひねくれてるか悪食なだけですかそれは。

 まあ、良くも悪くも時代の寵児みたいなところはあったのかなあという無難な締めで。

・虎。久保田がチーム内最多勝とか普通にありそうな気がしてきて恐ろしい。

今日の印象日記 9月15日(土)


・趣味仲間や古くからの友人ではない友人のお嬢様(ややこしい)と久しぶりの会話。

向こう「夏の間、なにしてた?」

私「ん? バイトしてましたけど? それも接客業…ではないけど客を相手にする作業」

向こう「え……なんで某氏君が三次元の人と関わりまくるバイトなんかを…? 何があったん…?」

 失礼な人ですねあーた。いやまあ、オタ趣味の事別に隠さずに自虐ネタにしてたんで、ある意味期待通りのリアクションではあったのですが。

向こう「で、なんでバイトしてたん?」

私「動機は遊ぶ金欲しさ。8月にはダメな人にとっての大きなお祭があったのです。東京で」

向こう「…あー。「お買い物」、かあ…」

 つーか理解できるんかいっ!

・スクイズ11話。

 何で俺がこんな目にってお前。ゲームより確実に状況が悪化してて最高。

 …しかし、一度覚醒なされたかと思われた言葉様がまた元に戻ってしまわれたっぽく。包丁の描写もあったし、殺るのは世界になるのか。言葉様による始末を期待していただけに残念。

 …ああ、これはあれか、ここから二話で持ち上げられた言葉様がもう一度どん底に叩き落される超展開を期待せよというのか。

・「ローゼンはないかなあ、この状況では」と思ってたらほんとに目がなくなりそうな(後出しじゃないよ決して)。そこで福田さんが出てくるとは予想外だったけど。むしろこの人のほうが民主党とかはやりにくいんじゃないのか。

今日の感想日記 9月14日(金)


・漫画:絶望先生。小森さんあざとすぎ。それよりはむしろドクロちゃんネタのほうが笑いましたが。

・さらば愛しき大久保町(新装版)。久しぶりに読んだけどやっぱ面白いや、これ。ただ、やっぱりイラストは前のほうがよかったような気も。具体的には河合さんから独特のオーラが抜けてるのが。電撃版のほうが、こう、いかにも間が抜けていてよかったのに。

今日の感想日記 9月12日(水)


 なのはさん。ここに来てレジアス中将のターン。しかし、言ってたこととやってたことが実に少壮将校というか、はやてさんみたいだったあたりが、もう。というかあの秘書さん娘だったんだ。ヴァイスさんの妹といい、なんかやたら唐突だなあ。下手人に関しては中の人から推測がつきましたが。

 あとは地味な味方に一瞬ずつ均等に出番が与えられたりしつつ、主にフェイトさん(とその息子娘)回。ということでここでPray投入ですか…確かに盛り上がりはしたものの、うーん、ここで使うのかあ、ともちょっと。というか戦闘シーンが全体的に……なのかなあ。管理局の皆さんの戦いぶりにいたっては、前回の空中不思議な踊りに続いて今回はゆりかご周りでの火線・爆発がなんか安っぽいというか…MUSASHIっぽかったし。

 しかし、戦闘機人のみなさんは順調に各個撃破されてますね。こうしてみるとティアナに3枚も当てたのはやっぱり失策だといわれても仕方ないような。主人公じゃない人ーズのところに予備が投入できれば大分違った気もしますし。

今日の食材日記 9月11日(火)


 Wikipediaの「カテゴリー:中華食材」のタ行に、少し前大騒ぎになったアレがまだしぶとく残ってるのを見つけて思わず笑ったり(魚拓)。こういうのはすぐ編集合戦で消されるものかと思いきや、どっこい生き残っているものですねえ。あまりにさりげないからかなあ、これは。

今日の劇場日記 9月10日(月)


 KIDDYたんから出稼ぎ代打分の給料を回収。
 ついでに、劇場版ヱヴァとか見てきたですよ。公開から暫く経った平日(というか月曜)昼間、の割に人は入っていたような。

 感想というか…これはよい直撃世代ホイホイですね、と。ええ、中学入りたてくらいで直撃した身としては、見事に引っかかってしまいましたよ。エヴァなんて旧劇場版以来、それこそスパロボとかERO同人とかくらいでしか触ってなかった筈なのに、何故か見てると各シーンが鮮明に思い出されてくる程度には。まさか復習もしてないのに「ああ、ここ変わってるな」とかまでなんとなく把握できるとは。いや、全体的に作画が数段階レベルアップしてたとはいえ。

 あとは各所で語られているラミエル超進化とか。まさかあのただの八面体がこうなるとは。確かにこれは立体化不能。そしてあの予告。いかん。続きが気になる。

 正直、観るまでは批判的…とまではいかないまでも否定的、ではあったのですが、やはりすごい地力がある作品なんだなあ、と再確認せざるを得ないかと。少なくとも、リアルタイムで見ていた人間は金払ってみても損にはならないでしょう(ただし郷愁とか懐古フィルターかかってるのは前提)。

 …一番恐いのは十数年ぶりに最後の最後に投げっぱなしジャーマンを再びくらうとか、そういうところかなあとか思いつつ。ないよなあ、それは。まさか、ねえ。

今日の独蘇日記 9月9日(日)


 どくそせん、確保。場所は四条のジュンク堂。感想は後ほど。
 第一印象は「こいつはすげえ…いろんな意味で…」といったところでしょうか。ええと、その…やりやがったな?
 とりあえず、萌えシリーズとかそういう安易なカテゴライズに88ミリの何かをぶち込むが如き勢いが随所に感じられて楽しみです。  

今日の奪首日記 9月8日(金)


・虎、ついに首位奪取。正直、今年は諦めていた、というかむこう数年の暗黒時代の再来(というか元の木阿弥)すら覚悟していたのですが。夏になってからこれだけ反攻できるなんて、思っても見なかったです。中継ぎ酷使に得点力不足、守備の不調と不安要素を取り除けないなりにここまで来るなんて、昔なら考えられなかった。
 …問題はその勢いが途切れた時、かなあ。なんか最近気力が下がると一気に弱体化する印象があるんだよなあ。堅実では全然ないというか。

・スクイズ。全てを巻き込んで破滅へと転がっていく様が最高、というか破滅してください全て頼むから。

今日の買物日記 9月7日(金)


今日の査収物。
漫画:みなみけ 4
   らき☆すた 5
   いおの様ファナティクス 2
   ロリコンフェニックス 2    
小説:ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編 下
その他:歴史群像 10月号
    怪獣記 高野秀行

 そして最大目標のどくそせんはどこにもなかった罠。あとから公式サイトを見たら10日発売になってたので、売り切れとか入荷しないとかそんなわけじゃなかったので一安心ではありますが。っかしーなー、中の人直々に7日だと仰ってたんだけど…

 あと、週刊オブイェクトでまでこの本が取り上げられてて笑ったり。…まあ、一等自営業先生引っ張り出した時点で、ねえ…

今日の海猫日記 9月6日(木)


 うみねこ、クリア。クリアといっても一話終わっただけなんで、今明かされた情報だけで何かを考えようと思えないところはひぐらしの戦訓か。というかどうせ二転三転した上でどっか別の次元に着地するんだろうからと単に面倒になっただけかもしれませんが(苦笑)。

 ひぐらしの場合、最初はミステリーよりもむしろホラーの側面に惹かれた(両者の境目は奈辺かとか、結果としてどっちでもなかったとか、そういうのは一旦措いといて)のに対し、今回はほぼ純粋にミステリー(もしくは、ミステリーの皮をかぶったファンタジー)であることが最初から見て取れたという点で、最初に読んだ時の衝撃度、という点ではうみねこの方がかなり劣るかなあという気はしつつ、それでも一度スイッチが入りだしたら(厨ネームがあんまり気にならなくなりだしたあたりから)止まれずに一気に読みきってしまったあたり、作者の地力は認めざるをえないなあと。ただし、どんなミステリーでも一旦殺人事件が起こったら余程アレな筋立てでもない限り普通は最後まで読んでしまうんじゃないかとか、そういう突っ込みは知らん。普通のミステリーなら最後に犯人わかるからそれもそうだけど、この場合最後まで読んでもバッド確定でありながらかつ読み進ませてしまうのが凄いんですよお、とでも抗弁しておきましょう。

 ひぐらしでは「綿流しまでの日常がたるい」なんていう評価もありましたが、今回は期間が短いだけにそこまででもない、のかなあ。逆に一服の清涼剤が殆どないような状態(清涼剤足りえる人が早々に…)であったため、逆の文句が出そうな感じもしますが、そこはそれ受け取り手なんて勝手な物ですよねえ、の世界かもしれません。登場人物の平均年齢やたら高いせいもあるけど。

 課題の提示が終わった段階だから今はこんなもんですかねえ。あとは意外な人がさっさと死んだり、これは死ぬだろうと思われた人が最後まで生き延びたりしたところとか、最後を締めるのはやっぱあの台詞か、とか、そんなのが多少あるくらいで。なんにせよ、また冬まで待たされるというのが例によって実に癪、と。

今日の代打日記 9月5日(水)


・西部辺境地帯へ、代打出動。終了後、同じ場所で出稼ぐ友人と出稼ぎ先のボスに飲みに連れてってもらう。

 ……ただ酒だと思ったか飲みすぎて行動不能。頭がー、とか胸が吐くー、とかじゃなくて全体的にだるいだけなので軽度ではありますが。気がついたら総持寺にいたらしい友人はちゃんと時間通りに出られたんだろうか。

・なのはさん。
「こいつ本当に人間か」「悪魔(じみた正義感)」の二語に集約されるかなあと。あと、高町教官の教え子が空中でなんか踊ってたのが印象的な。

 ……ヴィヴィオといい、実は不思議な踊りは高町教官直伝の技なのか…?

今日の攻略日記 9月3日(月)


ひまわりのチャペルできみと、クリア。

 笑った、全力で。久しぶりに笑いすぎて、妹君に気味悪がられるくらいに。
 前作、前々作に比べてもこじんまりと纏まってしまうどころかむしろ大爆発してしまったブチキレテキスト(4.5Mもあればそりゃあねえ)の嵐に、とにかく力押しで笑わされたというか。ただの力押しではなく、こう地球くらいパワーだけで割りそうなくらいにパワフルな力押しで。

 確かに、システムに関しては秋桜みたく致命的すぎるバグこそないものの、今時シーン回想も付いてないとかなんで無意味に既読スキップが効かない箇所が毎朝あるんだとか残念なところは色々あったり、背景設定にしてもオルタの影響が見え見えとか設定消化しきれてませんよねとか時間的にしんどくないかとかもっと端的にいえば厨げふんげふんとか、シリアスシーンがやたら唐突に始まりあっさりと収束して相変わらずシリアス挟み込むのは不得手だなあというか全部「そう、この時はこの幸せが続くと思っていたんだ」的な台詞を前日夜に吐かせりゃいいってもんじゃないだろうとか、パラレルワールドとはいえさすがにあの人やあの人のそれは内輪ネタすぎじゃね? 
 …とか、全体を通してみると少々…どころではなくはちゃめちゃであるため、まっとうに見るとかなりアレな出来、といえるでしょう。

 だがしかし、それは二○に行って「なんだこの油と脂の塊は、こんなのはラーメンじゃない」とか文句を言うのに等しい評価ではないかと。だって、それラーメンじゃなくて○郎っていう食べ物ですから、みたいな。このゲームはそういう全体を見るのではなくて、ただひたすら押し寄せてくる暴走的日常テキストの津波の中で腹筋を引きちぎられる楽しみに身を委ねるゲームだと思います。よって、そこら辺には軽く目を瞑ってただひたすら竹井時空に身を委ねるのが得策。そうすると、やはり期待を裏切らない破壊力にとても満足できるものでありました。最近の集中力ズタボロの私が、それこそ次から次にテキストを呼んで選択肢を全部試して見たくなる程度に。

 あと、あのレースの実況の元ネタ、全部わかる人っているのかなあ。元ネタ集とか作ったら膨大な数になるだろうから全員分メモして解析して発表する人なんかきっといないだろうなあ。

 個別キャラでいうと、ナノ子の微妙な黒さとかが素晴らしくてなりません。ねねねえは当初、珍しくビター姉かと思いきや結局ダダ甘お姉ちゃんだったねねねえとかはああ、やっぱり、みたいな。というか全員ダダ甘状態になったときの威力が凄すぎてもう。あと最強キャラは母親…よりもさらに父親な気がします。母親があんな感じなのはまだたまにある現象ですが、父親までああなってしまうのは極めて珍しいかと。

 とりあえず、「面白ければ総て良し」、と断言してしまいましょう。ただ一ついうならば、ショーちゃんが攻略できないのは一体どうしたことか、と、それくらい。

 それくらいとはいえ、せめてシステム面だけはなんとかして欲しいものではありますが…

 しかし、同作者のらき☆すたノベライズが色々いわれてますが、それはそうだろうとは思わないでもないです。この人に原作付き…しかも、その原作が今話題(つまりライト層なファンも多い)の作品…をいつものノリで書かせたら、そりゃ一部の中毒者以外(つまり大多数)からはなんじゃこりゃみたいに思われますよねえ。私は一部の中毒者の類だから別にいいんですけど。
…とかいいながらまだ買ってないんですけどね。うん、明日こそは家を出て本屋に行こう。

今日の不動日記 9月2日(日)


 史上最も無為な日曜日になった気がする…

今日の無為日記 9月1日(土)


 まったくなにもできなかった…