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ばっくとぅとっぷ

今日の緋想日記 5月29日(木)



・メールフォームより。

返信どうもですー(前回の阿武急云々の人 マスラヲは3巻が最新ですよ。 それと平行して林トモアキ氏は同じスニーカーから『ミスマルカ興国物語』シリーズを出してます。 そちらのほうも覗いてみてはどうでしょう?

 maroさん、ありがとうございます。ふっふっふ、実はもう読んでたりして。こっちもマスラヲと同じようにハッタリ万歳路線(積極的にハッタリ仕掛けてるか消極的に仕掛けてるかの違いはありますが)、みたいですね。後書きで大風呂敷を広げるのが芸風みたいなこと言ってましたし。もちろん、大風呂敷は嫌いでなかったりします。ハンカチでちまちま鶴とか折ってるよりは余程潔い。

Twitterしない?

 無記名さん、ありがとうございます。えー、 …そもそもTwitterなるもの、一体なんなのか、よくわかっていないのですね。なんか、自分が今やったりしてることを適当に垂れ流すツール、でしたっけ?
 結構な人がやっていてそれなりに盛り上がっていることは趣味柄認知していますが、何分没コミュニケーションな人間でして、自分から積極的にするものでもないよなあ、みたいな感じで触れないまま今に至っておるわけです。あえて書くほどの思考行動をしてるわけでもないですし、ほぼいつも。

 もっとも、「なんか小難しい顔してコミュニケーションがどうだとか大真面目に語ってる人たちがおおいに持ち上げたり持ち下げたりしておるようなツールであるからしてきっと実はたいしたものではない、よって余はそのようなものには一切関わらん」みたいな宗教じみた信念があってのことではないので、勧めてくださる人あらば検討することに吝かではないです(実に意味不明に偉そう)。というわけで、近いうちにはじめてみたりすることもある、かもしれません。その時はよしなに。

・私の幻想はちんけな現実の一つや二つ程度を知ったところで揺らぎもしませんよ。そう、たとえば年末年始のバイトの巫女さんは実は下にジャージを着込んでいる、とかそんなことを知ったとしても。

 …とか、経験者に聞いたことを書いてみる。

・東方緋想天。触ってみた。
 最初の一二回は最初か二人目の相手で大苦戦してみたりして、これは無理かと思いましたが、少なくとも難易度の低いうちは格ゲーなのではなくて接近攻撃もできる弾幕(をこちらが張る)ゲーである、ということを思い出したあたりでなんとか話を進められるように。全力で以ってヘタレた攻略法ですが。仕方ないじゃん、私にとってのゲームというのは読書やブロック遊びから派生した趣味であって、スポーツや外遊びから派生した趣味じゃないんだから。

 とりあえず、それでもキャラは出せそうなのでぼちぼちやっていきましょう。しかし、霊夢、魔理沙とクリアしてラスボスはそれなりに倒せるようになってきたけど、その前の竜宮の使いが結構鬱陶しい。解き方はあってそれさえわかれば簡単とはいえ、それを実行できるかはまた別の問題ですし。龍の目うぜー。

・うっかりと「ひまわり」とか通販頼んじゃったんだな、これが。…うん、ここは界隈の盛り上がりを空騒ぎと判断してスルーするよりも、手遅れになるまでに対応しておくべき局面だと判断した、ということにしておこう。

・やきゅ。最も恐れていた事態…平野離脱が現実化してしまってこれからどうなるのかと不安になったところでいすけ復帰。そして打つ。おいしすぎるぞっ! このままついに5番を固定…までは期待しすぎですね、多分。

・なんか、一応オタクではない友人のお嬢様にらきすた(漫画)貸したら、妙に気に入ったみたいだったり。なんか初心者には敷居が高いともっぱらの評判らしいですが、まあそういう例外もありますよね、と。

 …それは受け取る側がとかそういうのはうわやめろおまえなにをすr……

今日の地霊日記 5月28日(水)


・緋想天、地霊殿着。 とりあえず地霊殿起動。 プレイヤーキャラが行く先々でかわいそうな子扱いされるという、実に斬新なシューティング…いえ、なんでもありません。いきなり出てきた1面中ボスが衝撃の姿をしていて吹いた。ガンキャノンといい、ネタくささに拍車がかかってないか最近。 …まさか、東方で伝説の韓国ゲー、TOMAKを連想する日が来るとは…

 難易度のほうは元々超絶へたれプレイヤーの私に推し量れようはずもなく、いきなり2面で苦戦してみたりするわけですが。今回も前回と同じく霊撃を惜しまない方がいいのかなあ。あと3ボス、2ボスの曲は結構好きかも。

・クリア:クロノベルト
 あやかしびと×弾丸執事のクロスオーバー。この二作の主人公にとっての壁であった人たちが主役。終盤の熱さやクロスオーバーの華である異作品キャラバトルロイヤルに関しては期待通りといってよいでしょう。久しぶりに相当量の熱分を補充させてもらった気分です。九鬼先生かっこよすぎる。やはり師匠キャラはこうでなくては。兄貴も憑き物が落ちたような感じでよかったというか、まさかルダがああなるとは…

 ただ、原作ボス級の二人を中心とした物語であるが故に、バトル以外での他作品キャラ同士の絡みはあまりなかったかと。まあこれは熱さとバトルが前面に出してるわけであるからして、蕎麦屋でカレーを頼むようなもんなので別に無くてもそれはそれで、みたいなものですが。置いてるところもあるけど、まあ無くても、みたいな。

 あとこういう外伝とか後日談系の話だと、本編メインヒロインは徹底して割を食う法則ってありますよね、とか。お嬢様はまだ最後に少しだけ見せ場っぽいものがありましたが、すずに至っては、なあ…

 以上、結論としてはトーニャさんかわいすぎるよ、ということで一つ。

・幼馴染の親同士における、「○○ちゃんがうちの娘貰ってくれないか」発言って実在するんですねえ。いやあ、びっくりです。

 まあ、いつもネタにしてる顔すら覚えてない幼馴染のとこなんでこうやってネタにするんですけど。でもあの小母さん、前も幼馴染が着物着てる、限りなく見合い写真っぽい写真をうちの親に見せたりしてたらしいからなあ。これで現実じゃなかったり主人公が私でなければ面白いことにもなったのかなあ。ならないんですけどね現実では。

今日の返信日記 5月27日(火)


 メールフォームより。無記名さん、ありがとうございます。

産経のボランティア駅長募集で何気に地元で6年近く乗り親しんだ阿武急で笑いましたwww

 前回更新分ですね。まあ、経営が傾いたからボランティア使って経費圧縮しよう、とかそういう話ではなさそうなので笑っておけばよろしいかと。あるいは応募して、待合室を大変なことに!

 あと、非公開希望で二通いただいてますので、それぞれ特定人にしかわからない電波を。一つ目は「この前の赤星みたいな反応しますちくしょう …はぁ」、二つ目は「そうやすやすと…いや、割と妥当な期限ですね。まあ、程々にやります」ということで。ありがとうございました。

今日の腫瘍日記 5月26日(月)


 朝起きたら左唇が物凄く腫れていて、酷い有様に。確かに下の犬歯で唇を噛んでしまう癖がありまして、今日も寝てるときに噛んだと思しき痕がありましたが、こんなに酷く腫れたことなんて今までなかったよなあ。何があったんだ。まあ、昼過ぎには腫れは引いてくれたのですが。

・9回裏一死1、3塁一打サヨナラの場面で放送時間切れって、お前… いやまあ、結局ここでは決まらなかったので別にいいんですけど。

・例大祭はなんか凄かったみたいですが、自分の参加できなかった(そしてできるならば参加したかった)イベントのことなんか、取り上げるもんか。ええ、私はその程度に心が狭い奴ですから。

・読了:戦闘城塞マスラヲ 3巻まで(ここが最新、ですよね?)

 お・り・が・みは読んでいたものの、こっちは出てることを失念したままスルーしていたので。MURAJIさんが賞賛しておられたので、後追い購入。

 いわゆる勢いに任せて突っ走る系ラノベですが、その勢いが半端ないのと前作に比べてかなり洗練された突っ走り方で、かなり面白い部類に入るかと。正直、主人公の性格とか動機とかの点はかなり適当ですが、それを覆い隠せる程度に馬力があるので。前作の最初の方とかはまだちょっと勢いが空回りしてる感があったのですが、今作では序盤からしっかりかみ合っていて進化が伺えます。アッパー系ラノベでは最近久々の当たり。

 しかし、手乗り虎の飼育係に続いて、ここにも穏やかな性格だけど極悪な目つきの主人公ですか… 時代は目つき極悪なのか? だとしたら少し希望が沸いてくるぞ(あんた目つきどおりの性格してるからそのカテゴリーには当てはまらんやん、という指摘は聞かない)?

今日の再開日記 5月25日(日)


・閣下、今や暇人の身となった D.B.E の中の人が、更新の再開を宣言しました。閲覧者は再び巡回を…再開してくれるといいなあ。

 …などと、誰もいない方向に向かってただいまと言ってみます。ええもう絶対誰もいないでしょうけど。きっと。というか、もともと見てる人なんて両手で数えられるくらいしかいなかったのですから。

 というわけで、本日をもって更新を再開いたします。この機会にいろいろ弄ろうかとも思いつつ、やっぱ技術力と気力とアイデアが伴わずリンク柱(うちの場合床になってますが)の更新停止・転居先不明サイトの一斉削除と時期遅れ応援バナーの撤去などの細かな手入れなどでお茶を濁しつつ(濁せてすらいない)。あとは、もう3回り目に入って陳腐化した誕生艦もトップからは撤去の方向で。代替になりうる、なんか365日が極力埋まってるカレンダーのアイデアってないですかねえ。著名人の誕生日・命日なんかはありきたりですのでもっとこう、意味不明な何か。

 しかし、一月ほどまったくオタ系の巡回をしていなかった(この間訪れた個人ニュースサイトてゴルゴさんとこが一回きり…それも、ニュースじゃなくて5月の漫画発売予定をチェックしに行っただけ)ので、この間一部世間でなにがあったのかとかさっぱりわかりません。ジョジョの件と某議員の件くらいですか、知ってるのは。まあ、巡回した感じそこまで大きな祭りがあったわけではなさそうですが。もしなんかあったのなら教えていただけるとうれしいなあ。無人の虚空に向かって言ってもアレですけどね(ひつこい)!

 なお、更新を休止しなければいけなかった事情自体はもう少し前に終息していたものの、その後HoI2とか引っ張り出してブラジリアン兵術で世界ふしぎ大戦を引っ掻き回すことに熱中していたからここまで再開がずれ込んだ、などという事実はたぶん存在しませんので、よろしく。

・休止中のメールフォーム、ぴよぴよさんより。

毎日D.B.Eを拝見していました。 更新が止まっているみたいでルーチンワークがひとつ減ってしまいました…w 早期復活を願っております。

 なんとも奇特な…w えー、平常時にましてありがとうございます。これこのとおり更新再開などしてみましたので、再開に気づかれましたらこれからもどうぞよろしくお願いします。

・一昨日はなんか一挙4本の大量のゲームを購入しつつ。他に4月の未着手ゲームが1本、パッチが出るまで放置してた庭にもパッチが出たみたいですし(でも落ちてこねえ)、しばらくやるゲームには困らんなあ。 しかし、シュガスパにクロノベルトに某追加ディスクか…なんか、追加とかファンディスクとかばっかだなあ… ああ、だからこそ4本もまとめて買えたんだ…

・読了:カラシニコフ自伝 朝日新書
 たぶん世界一有名な銃の設計者の自伝。

 まさに波乱万丈だなあ、この人…なにしろ、第一章でいきなり家族で流されたシベリアからパスポート偽造して脱走したりするわけで。 その後も独ソ戦緒戦に戦車乗ってて負傷したり、20代前半の軍曹でありながら発明の才をジューコフに見出されてみたり、設計者として頭角を現した後にはシベリア脱走者であるにもかかわらず(いやまあそれは隠してたのですが)なんかすごい賞をもらってたり。というか、シベリア脱走集で最終階級(水増し前)軍曹なのにソ連邦の最高会議の代議員にまでなってますし。すごすぎる。

 しかし、軍内で発明コンペがあったり、一介の兵士が銃の設計案を提出して研究スタッフをつけてもらえる(それだけ出来がよかったのでしょうけど)などというあたりは、さすが共産主義だなあというか。赤軍恐るべし。

 あとは「ソ連崩壊でロシアは悪くなった」と語っているような、古いソ連時代の人間の考え方とか、「スターリンの」弾圧とか粛清があったこと自体は認めながら(もっとも、これは単に聞き取りと訳の都合かもしれない)それでもスターリンの指導力に絶大な信頼を寄せ、スターリン批判を批判する当時のロシア人の心理とかが垣間見えたような気もして興味深かったり。
 まあ、この人の場合当時既に功なり名を遂げてるわけで、当時に対する肯定的評価を持っていて当たり前かもしれませんが。

 …訳者あとがきで訳者が軍事知識提供に関して謝辞を述べている相手が、かの有名な田岡元帥だったりするのはまあ、措いといて。ほら、朝日新書だからなあ。