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ばっくとぅとっぷ

今日の来訪日記 6月30日(火)


 なんかアクセス数が急に増えたと思ったら、このニュースの件でこの遊撃隊の過去記事がヤフー入りしてたんですね。ニュース見た時に「うちも昔過去のネタはまとめたんだけどなあ。どうせ誰もサルベージしないだろうけど。弱小ブログの大昔の記事なんてははははは」などと思っていたのですが、まさかまさか。

 まあ、ニュースサイトからのアタック以上にあっさりと収束したのですが。びっくりしたなあ、もう。

今日の洋書日記 6月29日(月)





 なんとなく、一冊くらいは英語の本も買って読みたいなー、ということでふらふらと本屋へ。平積みしてあったのでつい買ってしまったのがこちら。 「ザ・ゾンビ・サバイバルガイド〜生ける屍から身を守る術〜」

 ゾンビとは何者か、ゾンビからの逃げ方、ゾンビとの戦い方や武器なんかについて書いてあるっぽいです。

 いやもうどう考えてもネタ本なのですが、ゾンビと戦うための武器のコーナーにチェーンソーや電動ドリル、高枝切りバサミのイラストがあるのを見てついうっかり購入。

 もう一冊の方はなんとなく安かったので買ってしまった、「ビンラディンを探せ」 。2006年くらいに出版されて物議をかもした… というニュースを帰宅してから見たのですが、なんか新着図書のコーナーに平積みにしてあったので。奥付を見ると、オーストラリアで出たのが2006年のようです。

 あるいは、「CIA諜報活動エディション」が最近出たということなんでしょうか。意味はよくわかりませんが(後で確認したところ、小型版っぽい)。

 内容は見ての通り、ウォーリーを探せのラディン版。しかし、これは…そりゃ物議もかもすわなあ。特に最終面のアフガニスタン、ダメでしょう、これは(笑)

今日の思案日記 6月28日(日)


 さて、早いものでニューヨーク滞在もあとたった二週間。実は、そのあと今度はカナダを見てから帰ろうと思うのですが…… なかなか予定が立てにくいなあ… さて、どうしたものか…

今日の自転車日記 6月27日(土)





 家主に自転車を借り、ブルックリン南端の行楽地、コニーアイランドまでサイクリング。マンハッタンの街中では自転車に乗るのは死を意味する(くらい交通がカオス)のですが、こちらには自転車専用レーンのある大通りもあったりして、結構快適。2ヵ月半ぶりの自転車ということもあり、爽快でした。

 コニーアイランドはビーチや遊園地などのある、ニューヨークの庶民的な行楽地。花やしきみたいなもんでしょうか。今は再開発するとかでもめているようですが、ビーチには日光浴をしている人たちが一杯。



 さらにいえば、数年前まで日本人・小林尊が連覇していたホットドッグ早食い選手権の舞台でもあります。というか、実は今年の決勝戦は実は来週、独立記念日。今日ここに来たのはその下見もかねて、なのでした。



 来週の予選なのか、単なる小試合なのか、今日もファイトが行われていました。見ての通りそこらの学園祭とかの出し物レベル(早食い自体は日本の学祭ではもうできないでしょうけど)の設備でしたが、本戦ではやっぱりもうちょっと違うのでしょうか。テレビも入るでしょうし。



 ちょうど昼時だったので、私も食べてみる。いや、ネイサンズ(主催のホットドッグ屋。ここが一号店らしい)は全米各地に存在し、食べたことはあるんですけどね。そんなに大きくはなく、基本形はパンの間にソーセージ挟んだだけ(私が頼んだのはチーズがかかっている)ですが、だからと言ってこれをすごい勢いで何十個も食えと言われたら泣いて謝るしかないです(笑)。こんなもん、どうやって50個以上も腹に収めるんだ…

今日の図書館日記 6月26日(金)




 別に今日初めて行ったわけではないのですが、ニューヨーク市立図書館。



 大きさもさりながら、日本では考えられないような建物です。間違っても図書館とは思えないというか、魔道書の一冊くらい奥の方に眠っていてもおかしくないというか。まあ、引きこもりの一週間魔法使いとかはいませんでしたが…

今日の近代日記 6月25日(木)


 近代美術館、MoMAへ。近代のアートなんて、冗談と本気と本気を一線越えてしまった何かの識別訓練だよなあ、と思っている程度の無教養者ではありますが。



 だってこれがアートらしいしなあ。



 なんか、「来館者の背の高さのところに、その人の名前と日付を書き込んでいく」というパフォーマンスだかアートだか。折角だから私も自分の名前を残してもらってきたのですが、本名ゆえに写真は検閲削除。さすがにBohshiで記名してもらうのはほら、ねえ。



 メタルだかの人の雑誌記事を一面に貼ったアート。



 日本の古い雑誌の記事も見えますが… レスポールって、確かけいおん! の……(なお、私は楽器の名前なんてさっぱり知らないので細かいことを言われてもそーりーあいどんとのーというしかありません、あしからず)



 アートらしいです。



 だからアートらしいんですってば。



 なぜ円谷?



 ただのプルトップの缶ですが、工業製品のグッドデザインのコーナーにあったのでそれ自体のデザインが収蔵の価値ありとされたのでしょう。よくわかりませんが。



 ……ええのん?



 こういうキモさは好き。



 ピカソー。



 ソ連のプロパガンダポスターですね。

 ……「で、理解できた?」と言われたら「ううん、全然? できるわけないじゃんこんなの」というほかありませんが、きっとここにあるものを見ることの本質は理解するしないとはまた別の次元にあるのでしょう。面白いものもあったからまあよし。そう自分を納得させておきます。

今日の白猫日記 6月24日(水)




ミッドタウンをふらついていて見かけたオブジェ。たしか5th Ave.かPark Ave.あたり。



 ハローキティ事態はこちらでも結構メジャーなのであっても別におかしくはありませんが、わざわざ泣かせるのはどうかと思います。しかも涙の飛びだし方が、なんかこうギャグ漫画的にシュール。

今日の薔薇日記 6月23日(火)




ブルックリンの植物園は火曜日無料なのでお散歩。6月は薔薇の月、らしいのですが、ここのところ雨と涼しい日が続いているせいか、満開という感じではなかったなあと。



 どうでもいいですが、熊笹を"Japanese Kuma Bamboo"と訳すのはどうかと思いました。って写真撮ってないんですけどね。だってただの熊笹だし。

今日の断絶日記 6月22日(月)


 クラスのスイーツっぽい日本人お姉さんに「私焼き肉って飛騨牛しか食べたことないんでー」とか言われた時のこのどうしようもない理解の壁。異文化や。韓国人とかブラジル人なんか比較にならないくらいの異文化は内にあったんや。

今日の買物日記 6月21日(日)


 適当にぐぐって見つけたアニメショップを三軒ほど回ってみる。

 写真とかは撮ってないのですが、フィギュア類は意外と充実してる…ような気がします。もともと私自身そっちの方面には疎いので有識者的には「まだまだ甘い」と言われるかもしれませんが。DVDと漫画は店によりけり。グッズ類では鞄にキャラをプリントしたのがなんかどこにでも置いてありました。

 ……しかし、置いてある物の量はともかくとして、そもそも自分の中に品揃えよりもまず同人置いてない時点で微妙、と思ってしまう、「オタショップ=同人が置いてある店」という刷り込みがいつの間にか成立していることが改めてわかって色々と残念といいますか。それは置いてないのが普通なんだって。

 とりあえず、前回の無印に続きなのはA'sのDVDを見かけたので買ってしまいました。ボックスで50ドル弱、というのは安いのかどうなのか。元々アニメDVDなんて買わないからさっぱりです。

 詳細はこちらなどを参照されるとよろしいかと(写真撮るのが面倒くさくなった)。そっかー、こっちではルイズとなのはの声優が一緒なんだ…

 そんなわけで本日の英語。

 "You demon…" "So I'll be a demon… Maybe I'm a little demonic but you'll(ここちょっと聞き取れなかった) listen what you like or not!!"

 白い悪魔、の悪魔はデビルじゃなくてデーモンなんですね。細かい違いなんて知りませんが、言葉の響き的にこっちの方が禍々しい…かなあ?

今日の雨天日記 6月20日(土)


 雨天につき活動休止。

今日の夜景日記 6月19日(金)


 特にネタもないのでこの前撮った滞在先の屋上からの夜景を置いておきますね。


今日の異文化日記 6月18日(木)


・本日の教室内での会話のお題は、「子供の時に見ていたテレビ番組や映画」。

 で、日(つうか私)韓台の人間がドラえもんを上げ(仏伯も知ってはいた)、日仏韓台がドラゴンボール(以下、重複あり、各国一人とも限っていない)、仏西がセーラームーン、あと伯がウルトラマンを挙げ、なんか気が付いたら教室内の8割以上の人間が日本のアニメとか特撮を見て育っているということが判明したり。すげえ、日本アニメの浸透力って本当だったんだなあ。

 どうでもいいけど仏(女)がセーラームーンの説明を先生にしているときに、「あれってすんげえスカートが短いんだぜ!!」とか隣に降ってくるな、韓(男)。
 ……んなこたぁなんだ、十二分に知っとる(笑)。

・あとは休憩時の会話で、

(韓男(上のとは別:韓国人比率やたら高いんです)がお土産に買ったルイ・ヴィトンの話から)

仏女「やっぱりフランスのブランドが世界一有名ね。シャネルとかルイ・ヴィトンとか」

西男「ふふん? はたしてそうかな?」

仏女「へえ……そういうスペインには何かあったっけ?」

西男「……(一瞬言葉に詰まる)……ちゅ、チュッパチャプスはスペインだぞ!」

 などというものがあって、軽く笑ったり。いやそら有名だけど。ブランドっちゃブランドだけど!

 …いかんなあ。ヘタリア脳というか2ちゃんの外人ネタで和む系のスレ脳に冒されてるだけのような気がするぞ、自分(苦笑)。

今日の野球日記 6月17日(水)


 ヤンキースタジアムにて、ヤンキース対ナショナルスを観戦。



 左が新球場、右が解体中の旧球場。新ヤンキースタジアムは新しいだけあって綺麗でした。ただ、手荷物の持ち込み制限は異様に厳しく、普通に学校に持って行く程度の大きさの肩掛け鞄でも近所のボーリング場の有料クロークに預けなければならなかったりする(時がある:どうやら基準はかなり曖昧らしい)ので、行くなら手ぶらで行った方がよろしいかと。



 席はご覧の通りバックネット裏の4階席。距離的には高いから離れていますが、見晴らしはとてもよいです。

 試合の方は今期これまで勝ち星がない王建民がなんとか3失点で粘るも打線沈黙、3−1のまま迎えた9回裏にデイモンソロホームラン→一人アウトになって三番ヒットすかさず代走二盗三盗、さらにA-ロッド四球でワンナウト一、三塁という絶好の状態になって満場総立ちになるものの、最後のカノはダブルプレーに倒れて試合終了。まあ、あの場面は一発逆転打かダブルプレーの二択、みたいなところだから仕方ない、かなあ。最後の最後でエキサイティングな場面を見せてもらえたのでよかったかなと。 …結果を除けば(笑)。



 あ、松井は三タコでした。あかんなあ…… 他の5番以下の連中も全員仕事してないとはいえ…

今日の初見日記 6月16日(火)


 公園をぶらぶら歩いてたら、セグウェイに乗って巡回してるポリさんを目撃。すげー、ほんとに採用してるんだ、警察……

 しかし、思っていたより随分スピードの出る乗り物ですね、セグウェイ。どれくらいかというと見かけた瞬間にポケットからデジカメとりだして写真撮ろうとしても、既に彼方へ走り去っているレベル。というわけで今日は写真なし。

今日の性的日記 6月15日(月)




 ミュージアム・オブ・セックス。直訳すると性の博物館。 ……いよいよ暇を持て余してきとるんだなあこいつという感じの目的地ですが、今日はこんなところに。単なるエロ展示ではなく、社会学や文化史的側面からなんたらかんたら、らしいのですが…



 まあ、そういっても置いてある物はこういうものなわけで。ちなみに1階は人間以外に関して(カンガルーのセルフフェラ映像とかアシカだかオットセイだかのオナニー映像が一番笑った)、2階は古今のエロ映像の進化を実際の動画(映画とかなんとか表現すべきなのでしょうが、エロがつくとどうしても動画と言ってしまう)を流しまくりながら解説するコーナー。というわけで無修正映像が当然のように流れまくっているあたりはさすがアメリカ。もちろん全部洋物なので、まあその、アレですが(もちろんこの施設は18歳未満入館禁止です)。



 3階はそういう目的の器具コーナーで、SM道具(割とディープなのも)やら空気嫁(初期の残念な感じのからリアルドールまで)などが並んでいましたが、そんな中に知る人ぞ知るステキマシーンが。しかも一つは電源入っていて実際に動かせたりしたので、うっかりスイッチに触れてしまったり。すげー、まさかこんなもん実物をお目にかかって、それどころか動かす日が来るとは。つうか壁に製作者が笑顔で紹介されてるパネルがかかっとる…



 我が国のエロ漫画、エロアニメも90年代後半くらいのが展示されていましたが、そういうのの写真ではなく春画紹介ムービーの写真だけ載せるあたりが私の偽善者っつうかチキンっぷりの証明ですね。まあ、漫画じゃなくてエロゲとか、漫画にしても日本でも極北に位置するような作家の作品だったらためらわず載せたのですが、割と普通だったから割愛したよ、ということで一つ。



 最後に笑ったのがこれ、鍵十字……じゃなくて卍のマーク入りコンドーム。1930年代の物らしいのですが、反対向けのつもりでうっかり間違えたのか直球だといろいろまずいからあえて逆にしたのか、あるいはドイツ製じゃなくて反対勢力の皮肉(この場合も向きに関しては意図的・うっかりミスの両説とりえますが)、はたまた単なる偶然の一致か。説明文が全くなかったこともあって興味は尽きません。なお、残念ながらわが国の突撃一番はありませんでした。



 しかし、このマウス買うくらいならお気に入りのキャラのおっぱいマウスパッド買うよなあ。 ……って、あのマウスパッドがある程度普及しているという時点で、我が国の一部はこの博物館でさえ想像もしていないような未知の領域に踏み込んでいる気がするのですが。

 いやはや、いままでまったくしらなかったせかいにふれてしまいました(嘘つけ嘘)。あと一緒に言ったキム君(仮名)はもう少し落ち着いた方がいいと思います。つうか落ち着け。

今日の橋梁日記 6月14日(日)


 なんとはなしにマンハッタンのすぐ横の小島、ローズベルトアイランドに散歩に。



 マンハッタンからは思いっきり街中なのにロープウェイで来れるようですが、当然私は乗り放題パスのある地下鉄で。我ながら金の使い方を間違えていますが、それが私ですから仕方ありません。




 橋とかそういう巨大構造物があると何故か写真を撮ってしまうのはお約束ですよね。下の橋は船が通る時には全体が持ち上がる(昔は持ち上がっていた)のでしょうか。



 イースト・リバーを往く沿岸警備隊の船。

 そんな感じで、単に散歩した日にオチとかを求める人もいないでしょうから特にまとめることなくこの日の記述を終えるのでした。

今日の橋渡日記 6月13日(土)




・今日はマンハッタンとブルックリンを結ぶブルックリンブリッジなどに散歩に行って来たり。所詮市中の川(いやまあ、賀茂川あたりと一緒にしちゃいけませんが)を越えるだけの物なので、金門橋みたいに超巨大とまでいうほどではないのですが、メインタワーが石造りというのはなかなか面白いですね。



 最初に連絡用ケーブルで川を横断したおっさんのレリーフ。実に楽しそうです。



 橋を渡った後はセオドア・ルーズベルト(日露講和の仲介をした方)の生家に行ってみたのですが、そこの展示品にもなかなか笑えるものがありました。



 テディ・ベアが彼由来なのはわりと有名だと思います。



 彼が日露講和仲介の労を取ったことにあまりに感激した大阪府三島郡吹田村の住人がしたためた感謝の手紙。「(今後:以下括弧内私補足)吾等大統領閣下(を)神ト祭ラン」

 ……当たり前のこと…とまでは言わないにしても、別に100%善意でやったわけでもなく自分の国の利益についても考えた上で、然るべき手を打っただけなのにここまで持ち上げられるというのもなかなか反応に困るものだと思います。ちょっとどう思ったか聞いてみたいぞ、本人に。



 今日一番笑った物、テディマグカップ。す、すげー、オバマグッズなんてメじゃないぞ、このインパクト。というか、この人別に思い入れのない日本人的にはどう見たって悪役面なんですが、こっちでは好きな人はとことん好きなんですね…

・ユニオンスクエアのヴァージン・メガストアが閉店投げ売りセールをやっており、残り物全品80%OFFなどということになっていたので、英語版MANGAなどを適当に7冊ばかり購入。1冊2ドル前後というのは実にお得。その分、ラインナップは翻訳タイムラグを考慮してもやや古めですが。



 こんな感じ。あ、西尾維新は小説。

 ……さて、折角安価に数を揃えられたんだから、たまにはサイト見てくれてる人にばら撒いてみるというのもいいかもしれない、とかちょっと思いつつ、やっぱりどうせ誰も応募なんかしないよなあ、この程度の物のためにそんなめんどくさいとも思いつつ。欲しい人…… なんて、いないですよね?

今日の幸星日記 6月12日(金)




 紀伊国屋で英語版らき☆すた1巻が出てたので購入。アニメの方はもうすでに5巻くらいまで出てるっぽいのですが。やっぱ漫画の方が理解が難しいのでしょうか、この作品の場合。



「貧乳はステータスだ、希少価値だ」は英語でこうなります。

今日の高園日記 6月11日(木)


・火曜日にオープンした… けれど火曜当日は雨で行く気にならなかった、新しい公園に行ってきたり。



 使われなくなった高架鉄道の線路を公園に改装したものなので、タイトルは別に誤字ではありません(名前はハイラインパーク)。そういうわけで、花壇には一部レールが残っていたり。



 ちょっと上から見るニューヨーク。といっても西のはずれ、ほぼハドソン川沿いですけどね。中心部にはもちろんちょっと高架にしたくらいでは太刀打ちできないような高層ビルが林立していますが、このあたりだとなかなかいい気分。しばらくベンチに座って雑誌など読んでいたのですが、雨が降ってきたので撤収したのでした。

・なのはさんとかBGVに流しつつ。「魔法少女リリカルなのは」だと、「少女」と「なのは」が強調して発音される(アクセントとかの説明は私には難しすぎるのですが)ところ、「Magical Girl Lyrical Nanoha」だとだとそれぞれの語の冒頭が強調されるのが感じる最大の違和感でしょうか。あと、英語字幕と英語の音声がところどころ、というかかなりの割合で整合してない気がする(笑)。

今日の北米日記 6月10日(水)


 実は生まれて初めて(……じゃないか。よく考えたら去年コミケで東方の同人アニメ買ってる。まあでも、記憶にあるのはそれくらい)、アニメのDVDとか買ってしまいました。しかも劇場版の話も着々進んでるような時期になって、無印なのは。



 いうまでもなく北米版ですけどね。紀伊国屋を覗いたらなんかあったので、つい衝動買い。どれくらい衝動的かってこれ日本産のPCで見られるのかという問題に買ってから気づく程度に。 

 …で結局、リージョンの話は素直に回数を消費することにしました。よく考えたらこれが最初のDVDであることからもわかるように、そもそもPCでDVDなんて再生しないし、日本のDVDを見るツールは帰国さえすればサブマシンなりなんなりいくらでもありますし。ブルーレイはたしか日米ならリージョン気にしなくてもいい……んだよな?

 更新を先に開始したのでまだちらっとしか見てませんが、リンディさんの声が異様にあだるてぃになってるような(笑)。他はそんなに違和感ない(単に私が声を忘れてる説も濃厚)のにこの人だけなんか年相応にされとる……



 あと、こっちのDVDはパッケージや冒頭の「違法コピーとかは犯罪だよ」の警告の際に、FBIのロゴがあったりします。いや、日本製アニメがテロ活動やら宇宙人関連やらなんやらと同様に取り扱われているわけでは決してなくて、単に著作権絡みの話はインターステートな類型の事案だから、というだけの話でしょうけど。そう思いながらも、最初にロゴを見つけた時には噴きました。

今日の怠惰日記 6月9日(火)


 だらだらしてた。

今日の戦艦日記 6月6日(土)





 本日はフィラデルフィアに出向き、戦艦ニュージャージーや巡洋艦オリンピアなどを見に。多分、これが東海岸北部の、車なしで見られる最後の大物。

 行きの電車に乗りこんだ時点でいきなり「なんか駅全体の電力系統が逝かれたらしくて全電車止まっとるんだわ。しばらく待ってちょ」などというアクシデントに見舞われ、予定の1時間半遅れでの現地着になりましたりしつつ。  幸いというかそれくらいのことはありうると予想して、第1案より一本早めて出撃していたので、ついたけど見る時間が圧倒的に足りない…… ということはありませんでした。もっとも、余波を受けて艦艇以外の普通の観光地を回れたのはことごとく閉館後で、外観の写真しか撮れませんでしたが……

 この点、そもそもこういう予防線を張ったプランを立てる必要が(それはまあ、たまにあはるけれど)基本的にはない我が国の鉄道網はやはり、世界最強の一つであると確信できます。がんばれJRと愉快な私鉄たち、色々言われることもあるけれど私は応援しているぞ。

 脱線。ニュージャージーの方はマサチューセッツに比べると開放度はちょっと低い(2種類くらいあるガイドツアーに申し込めばもう少し奥まで見られたかもしれません。全部英語だからどうせわからないのと料金がフリーの2倍弱することで見送ったのですが、参加しとけばよかったかな……)ですが、80年代まで近代化改装を受け現役でいた艦だけあって大戦以来の高角砲のすぐ上にトマホークやハープーンが積んであったり、厳つい前檣楼や第二煙突の周りにちょこんとCIWSが載っていたり、あるいは無線室のいかにも仰々しい機器類に混じってそこらのオフィスにありそうなコピー機やファックスが置いてあったりして、原形をよくとどめていたマサチューセッツとはまた別の面白さがありました。某スキマ妖怪ばりの若造りもこれはこれで。

 あと、やっぱりアイオワ級はかなり細長いです。こういうところもマサチューセッツと対比できるのは多分凄い贅沢なんだろうなあ、自分。



 対岸、フィラデルフィア側にある防護巡洋艦オリンピアもなかなか面白かったです。米西戦争経験艦(フィリピン方面で活動していたので残念ながら秋山真之は見ていないはず)、日本で言うと秋津洲が進水年的に同い年、吉野や千代田、須磨あたりと同世代ということもあり、今までいろいろ見てきた後の時代の艦艇群との差が、特に。意外と木製部分が多く、むしろ不必要なまでにエレガントな内装の部分まであるんですねえ。

 あとは夕飯で入ったイタリアンレストランで安さにつられてうっかりピザを注文したところ、お約束のアメリカ式超巨大ピザが出てきて、こっちに来て初の物量攻撃に苦戦したりしつつ、なんとか完食。実は食べ物に関しては覚悟していたほどデンジャーではないなあ、などと思っていたのですが、やはり一部のハンバーガーとピザ、あとファーストフード屋のジュースのサイズは危険だ……  

今日の返信日記 6月5日(金)


 メールフォームより、夜想亭さん、ありがとうございます。

旅行記事拝見していますが、本当に羨ましい旅行ですね。大戦機をインフレ起こすほど見られるとは…。そして、識別模型など大戦中の資料が意外に豊富なんですね、スミソニアン。
 さて、今回はご存知かも知れませんが、面白い映画がニコ動にあったのでお知らせします。フィンランド戦映画『Tali-Ihanatala 1944』です。フィンランドで作られただけあって、非常に良く出来ています。もし、戦車などを展示する博物館に行かれる予定があるなら、事前に見るといいかもしれません。


 ありがとうございます。大戦機は、いよいよ次回からウドバー・ハジーに突入、本気でレアな日独機をお見せできる日も近いかもしれません。

 識別模型の類はイントレピッドにもあったり(これは軍艦でしたが)マサチューセッツにも貼ってあったりするので、スミソニアンに資料が豊富というよりは、そもそも米軍が非常に力を入れていたから良く残っている、ということかなあと思います。単純物量だけでなく(それだけで「詰み」なんですけども)、こういう面からもやはり敵に回しちゃいけない国だったんだなあということを痛感してしまいます。

 映画はこれですね。存在は察知していたのですが、本数が多く時間が長くて巡回中に確認してコメントするのが難しかったのでスルーしてました(苦笑)。戦車博物館は一応アバディーンが東海岸にありはするのですが、車なし単騎で行けそうな場所ではないことと展示車両の移設なんかも進んでいるらしいことから今回は無理かなあ、と… ううむ、車とその使い手さえいればなあ(超他力本願)……

今日の堕落日記 6月4日(木)


 特に何をするということもなく、タイムズスクエア近くのブックオフで一等自営業閣下の漫画が揃ってたので立ち読みして紀伊国屋見てイーストビレッジでカツカレー食って帰宅。

 ……い、いかん、これは…… 生活に慣れてきたのはいいけど、完全に堕落だ……

 あ、紀伊国屋で萌えよ戦車学校(無印とU型)を見つけました。こんなところにまで……

今日の窓買日記 6月3日(水)




 タイムズスクエアのトイザらスを覗いてみたり。

 多分有名なんだろうとは思いますが、中に観覧車があったり動く恐竜がいたり、ここ数年大きいおもちゃ屋なんて行ったことがない身としては驚きです。 ……あ、以下ひょっとしたら日本でも普通に売ってるのかもしれませんけど、玩具関係の分野は完全に私の射程範囲外なので、突っ込みは優しめにしていただけると。




 もう早々と世間から忘れられつつある、三文字に略すと私的にすっげえヤな気分になれる映画こと実写版ドラゴンボールフィギュア。悟空、ピッコロはわかるとして…ヤムチャなんだ、武天老師でもブルマでもなく、ラインナップ…



 トランスフォーマーとスターウォーズのコラボ。



 実はトランスフォーマーとのコラボってメジャーなのでしょうか。



 仮面ライダー龍騎(訳すとそのままドラゴンナイトになるらしい)とかパワーレンジャーとか。



 ゲームのコントローラだと思いますが、何故に武道館。



 その後WTC跡地に行ったのですが、折悪しく雨が降ってきたので撤収。当然、滞在先の駅に降りたらあがってるのはお約束…

今日の再訪日記 6月2日(火)


 第二次メトロポリタン攻撃。今度は一人なので駆け足でざっと流した感じ。



 やっぱりそれでも全体を把握できたとは言い難いのですが…… しかも日本美術のコーナー、なんか閉まってたしなあ……

 まあ、入館料自体は寄付ということで、ガイドブックなどに書いてある正規料金どおりじゃなくても入れるっぽい(今日は5ドルで:さすがに1ドルを試す度胸はまだなかった)ですし、また行けばいいだけの話ですが。

今日の雑談日記 6月1日(月)


 昨日の外人さんがコスプレしてる写真を韓国人のクラスメートに見せたら、「ダメだこいつら。これならおれがやった方がいいぜ! …よし、俺は地獄少女のコスプレをするんだぜ!!」とか言い出したので突っ込みを入れたりしつつ。ダメだから。それしたら俺藁人形の紐ひいちゃうから!!
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