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ばっくとぅとっぷ

今日の暴利日記 10月30日(日)


・真首都では現在、国民文化祭との連携だか一環だか何かで非公開文化財の特別公開として、普段見られない20カ所くらいの社寺を拝観できるらしいです。 

 …が、拝観料が1ヶ所につき800円。いくらなんでもこれは高すぎではないでしょうか。まあ、この街の寺ががめついのは別に今に始まったことではないですけど。そら鎌倉室町の時代には金貸しやってたわけだと思うくらいに。せめて共通パスくらい作ってくれと思いますが、そんなん作ったらどうせ3000円だか5000円くらいのすごい値段を設定してくるんだろうなあ…

 とりあえずコネでタダ券もらえた寺とあともう1つ2つくらいは行こうかなあ。木曜の祝日あたりに。

・ガンダム。どっかのパトリックさんみたいなのが出てきたと思ったら意外とまともだったり。でもまともな分なんか死亡フラグしょってげふんげふん。ともあれ、彼のお陰で主人公の鬱陶しさというかとっつきにくさがわりかし軽減されてた(ただし結局戦闘中に株下げてた)のは良かったと思います。なんかまたどっかで見たようなボソンジャンプとか出てきましたけど。来週のタイトルもまたどっかで見たような狙ったようなタイトルですけど。そして山田は本当に出なくなってしまいましたけど。

 …これで作ってる側が変に煽らなければ、少なくとももやもやした気持ちで見ることはないのに、なあ…

今日の読書日記 10月29日(土)


・読了:「独裁者の教養」。ワ州(やミャンマー)関連の本は高野秀行の「アヘン王国潜入記」と「ミャンマーの柳生一族」以来。でもってやっぱり当地情勢は室町幕府やらを持ってきて説明するしかないのかw …逆に考えれば我が国でも昔はああいったわやくちゃな光景が当たり前だったということですが。
 独裁者パートだと、他の連中と違って少なくとも人命に対して別にひどい事をしてきたわけでもないリー・クァンユーが一番怖いというか得体が知れない風に思えてしまうのが不思議なところ。むしろ、性格的にはそこらにいそうなおっさんあんちゃんのようにも思える他の連中が史上悪名高いラスボスに進化しえた、という事実が恐ろしいのでしょうね。どこから見ても冷徹なエリートよりも、近所の気のよかったり逆に目立たない感じだったりする青年がいざ権力を握ったら、というのが。

 しかし、帯やらあとがき内でも29歳をしきりにアピールされると、ほぼ同い年としてはすげえなあと思う反面羨望とかで色々複雑ですw 
・アニメ。2330のWORKING!!からニコニコのましろ色→迷い猫→アイマス→ひだまりSP→シャナ→Fate/zero→ホライゾン→ベン・トーと、配信と特番のおかげで0400まで途切れることなく見続けることに。 …うん。やりすぎだわこれは(笑)。

 ひだまりSPはやはり癒されました。Fate/zeroとホライゾンは相変わらず実に良い感じ。前者はいつもの征服王様だけじゃなくてバーサーカーも大暴れしていてもはや見所しかありません。ホライゾンはダッちゃん無双回。しかしこれで鹿角さんともお別れですか… しかし、ここまでが1上というのは今更ですが展開としては結構スロースタートだったんだなあ、ホライゾン。
 でもってベン・トー。まさかの特殊OP回。著莪登場でそこまでするだけのことはあった、というか著莪いいですよね。さすが、私が認めた数少ない眼鏡キャラだけのことはあります。

今日の滅亡日記 10月28日(金)


 今月のエロゲ発売日>>>>>>>>>>>>>>>>>>人類滅亡ってかマヤ暦最期の日。さて何を買ったかね?

 …しかし、地球上に時差がある関係上、ある固定の日付をトリガーにするような地球規模のイベントって、考えれば考えるほどあやふやなものだと思えてきます。というか暦が変わることだってある以上、「横」の地域による時差だけじゃなくて「縦」、「何年前の今日に何があった」みたいな話も怪しいものなんですよね。 …あれ? 所詮縦にも横にも胡散臭いのなら、時間の概念とか実は絶対のものじゃないんじゃね? ちっぽけな人類がまだ気づいてないだけで、何か本当は大きな抜け道があって必然に見える時間の流れもどこかで逆らったり歪めたりできるんじゃあ…  

 …そしてループ世界へ(飛躍しすぎ)。

今日の厄病日記 10月27日(木)


 なんか妹が近々タイに行く予定があるらしい。この前の豪州の洪水(ホームステイしようと思ったら予定地が洪水食らって急遽変更になったでござる)といい、あいつの行く先々で水害になっとる。なんかあんのかあいつ。 

今日の訃報日記 10月26日(水)


 作家、北杜夫氏死去。小学校中・高学年〜中学生の時期に読みまくって影響を大いに受けた人だったのでかなりショック。エッセイだけじゃなくて純文学、それ以外のジャンルのものもしっかり読んでました。お年がお年だったとはいえつい最近も久しぶりに本が出てると思ったり、それこそ先月に名前が新種の昆虫につけられてコメントが新聞に載ってたりしたのになあ…
 これからは先に待ってる遠藤周作氏などと再びむこうで遊ばれたりするんだろうなあと思います。合掌。

今日の負傷日記 10月25日(火)


 ちょっと固い栗のシロップ漬けの瓶を開けようとして某氏選手右腕の筋を負傷、本日絶望。我ながらなんというスペ体質。しかもそんなひに限って軽い力仕事が入ってくるというな。

今日の緊張日記 10月24日(月)


 粘着力の弱い湿布を背中に貼ってからTシャツを着直す時のこの緊張感。うわしまったまた服のほうに張り付いた!

今日の返信日記 10月23日(日)


・メールフォームよりmaroさん、ありがとうございます。

ハマの赤いアンチクショウが買収に名乗りを上げるのか・・・ある意味むねあつですね。

 そういえば某氏さんはこちらの同人誌即売会にはいかれんのでしょうか?


 続報などを見ている限り、どうもやっぱり「高度な情報戦」の一環だったのかなあといった感じはしますね。横浜東急ベィシェリェスとか浪漫とネタの塊なのですが、まあ、今更電鉄系球団でもないというのも事実なんだよなあ(おい待てそこの黄色い縦縞ファン)。

 ほう、こんなイベントあるんですね。 …とはいえ、さすがに真首都から大田区に進出するのは厳しいです。ほら、作品が作品だけに移動描写だけで何千ページ必要になるか(笑)。日程的にも単発休みの木曜日というのは無理ですしね。金曜休めば4連休とはいえ、さすがにここでそのカード切るわけにもいかんし。

・ガンダム。荒れてるなーと突撃騒ぎは横目で見つつ、大見得切ってハードル上げた末でのことだしなあと考えるとそらそうよと思ったり思わなかったり。次回タイトルがよりによって頭に血が上ってる人たちの神経を逆なでしそうな感じなのがまた。

今日の視聴日記 10月22日(土)


・土曜深夜のアニメラッシュが良戦闘の連続でテンション上がりすぎて辛い。しかも最後のベン・トーは腹まで減らせてくるし。

・録画してたアイマス15話が非常にいい箸休め回で気に入りました。これは保存しておこう。

・金曜のですがマジ恋もいいなあ肌色分多めなのも含め。事前予想が危惧だったことからの反転効果もあるのは確かとはいえ、京とまゆっちがかわいい。

今日の雑誌日記 10月21日(金)


 ホライゾンのOPずっとかけながらミリクラ読んでたくらい。

今日の返信日記 10月20日(木)


 メールフォームより無記名さん、ありがとうございます。

…あれ、あの国が爆発してない…?

 いやいやははは、あの国だってたまには爆発してない時だってありますって、固定観念はあまりよくな…… ってあれ、一日二日ってかここ四日くらい爆発ニュースがない、だと… あ、あるぇぇぇーー!?

 …などと訝しんでいたら、しっかり今日は爆発していました。しかも魚雷。一体どこから流出したのか、それとも帝国海軍かヤンキーがぶっぱなした奴が65年くらいの漂流を経て今まさに安息の大地にたどり着いた所でぶっ叩かれてキレたのか。ともあれこれでひとあんし… …って安心したらダメですねそこw

今日の偏食日記 10月19日(水)


 朝牛丼 昼にラーメン 夜カレー。 ……もう若くないんだしさあ……

今日の野球日記 10月18日(火)


 中日おめ。気がつけば最後には自滅していく連中(どこぞの縦縞球団がその筆頭なのは言うまでもない)を尻目に頂点をがっちり、を貫徹したのはさすがというかなんというか、純粋に敬意を評さざるをえません。 …しかし、パ・リーグもオリックスが力尽きちゃったからCS・日本シリーズから本格的に蚊帳の外になっちゃったなあ… ドラフトもどうせくじ外すだろうし(嫌な諦め)、いよいよもって暇な秋冬か。

 …え? これからホットな監督選びと主力FA祭りとよその主力獲得騒ぎと助っ人残留問題とそういう問題が欠片も出ないことが逆にアレな人の話と在阪スポーツ各紙の総括(物騒系用語)合戦が始まるじゃないか? …あーあー、聞こえんなあ。

今日の死眼日記 10月17日(月)


 ただでさえ半死半生状態でのたうち回ることになる月曜日なのに、その上日曜がイベントだったりするともう死んだような眼をしながらのろのろうごめくしかありません。うぼぁー。

今日の紅楼夢日記 10月16日(日)


 紅楼夢に出陣。いつも通り普段とは逆に関東勢をお出迎えしたり。しかし、このイベントは規模と雰囲気のバランスが絶妙で良い感じです。 …いや、別にどのイベントを引き合いにだそうとかそういう意図はないということにしておきますが(笑)。

 というわけで特にトラブルもなく昼過ぎには撤収。電車の中でホライゾン4中読了。いつものことながら凄い所で引っ張るなあ。しかも一月開くのに。とりあえず最上のババア狐は萌えます。大変に。あとウッキーくん点蔵の次の爆発候補かと思いきや、おのれの信念に忠実なあまり色々狼藉を尽くしていますね。余計爆発しろ。

今日の予約日記 10月15日(土)


 Vitaちゃんの予約日。案の定と言うか0時になった瞬間エラー乱発祭りで一旦諦めたAmazonでの予約ですが、なんか一旦寝て朝起きて試しに確認したら普通にできたり(これ書いてる16日0300現在また無理になってる?)。 …まあ、特になんのソフトを買おうとか決めてるわけではないのですが。 …しかし、ラブプラスのアレもあって12月はきついなあ。コミケは言うまでもなくあるし。まあ、先のことなんて考えても仕方ないな、うん。

今日の空白日記 10月14日(金)


 とくになし。

今日の適当日記 10月13日(木)


 ちゃっちゃと更新してドリフターズ読みたいのでこの欄考えてる暇なんてない。

今日の発見日記 10月12日(水)


 なんということだ、大変なものを見つけてしまったー(棒)。

 …や、棒ってか普通に軽くえらいことだったのですが。

今日の回生日記 10月11日(火)


 致命傷を食らったときにHP1で生き残るとか、死ぬけど超低確率やっぱりHP1で生き返るとかそういうゲームならそこそこありふれている特殊技能が発動したりしなかったり。どうもこんなんばっかだなあわし。

今日の体育日記 10月10日(月)


 体育の日らしいが私の行動力は二日前に使い果たしている。

今日の疲労日記 10月9日(日)


 もしかしなくても:砂地を歩きまわるのって意外に足にクる。

今日の鳥取日記 10月8日(土)


 おなじみ10月度のおでかけ。今回の目的地は日本海に面した砂塵の国、鳥取。三連休ではありますが諸事情により日帰り(ホライゾンリアルタイムで見たいだけ)なので滞在時間はかなり短めになってしまいましたが、ともあれこれでまた一つ未踏県攻略、これで残るは山口と沖縄のみ。着実に終わりは見えてきています。



 最寄り駅で切符買おうとしたらなんか前のおっさんがややこしいオーダー出したっぽくて一向に順番が回ってこず、仕方なく京都駅まではSuicaで行って一旦改札出てダッシュで改めて切符を買い求める… といった面倒なことになりつつも、真首都から鳥取まではイトゥクァトゥェンムァヌォ超白ウサギことスーパーはくとで一本。…実はあのアニメ途中でついてけなくなって切っちゃいましたけど。



 駅前ではおもむろに二十世紀梨がお出迎え。ううむ、さすがであるなあ。

 大体いつものことなのでお察しかとは思いますが、真っ先に目指すのは鳥取城。駅からは2、30分といったところでしょうか。「鉄道駅と城が離れている町は江戸時代には繁栄していた」の法則(根拠も妥当性検証も何もない)からすると鳥取もかつてはなかなかのものだったようですね。三十二万石といえば押しも押されぬ大藩に属しますから、それも当然か。



 たまたま今日はお城まつりの日だったようで、城に向かう途中参勤交代と称する時代行列に遭遇。 …が、その、正直しょぼ… というか、細切れ細切れの小集団がちょろちょろ歩いてたので余り迫力がなかったというか… 中には車道じゃなくて歩道歩いてるグループもあったしなあ。それとも、遭遇した場所(城跡、おそらくスタート地点のすぐ近く)から少し進んだあたりでしっかり隊伍を整えなおし、そこからは堂々としたものになっていたりしてたのでしょうか。



 というわけで鳥取城着。鳥取城といえば秀吉による兵糧攻めが有名ですが、当時の城は正面に見える久松山山頂を中心とした山城で、山麓部の二の丸や三の丸などはのちの池田氏時代に整備されたとのこと。





 お城まつりということで火縄銃演武なども行われていたようで、一回目の演武を終えた鉄砲隊の皆さんが、使った鉄砲を掃除して二回目に備えておられると思しき場面。 …なお、肝心の演武は一回目は私が到着する前に終了、二回目は山頂から降りてくるうちに終了、三回目の時間までは城にいなかったので結局見られませんでした…



 お祭り会場となっている広場に築かれていた砂像。この日のためだけに準備したものか、恒常的に設置されているものかは不明。なかなかの眼力をしておられます。



 前述の通り朝食料を調達しようと思っていた時間が切符購入に吸い取られてしまった(その上シュペルブランシェデラピンには車内販売などない)ので、会場の出店にて本日始めての食事。大判ソーセージを挟んだ大山がいなバーガー(ガイナーレのスタジアムでも売ってる?)と、日本酒ベースの砂カクテル(関連記事:カンパーイ「地酒カクテル」 お城まつりできょう初披露 鳥取)。当然このアル中がこのような甘いカクテルだけで終わるはずもなく、もう一杯地酒を飲んだりしておりまして大変いいご身分でございます。 …そして、このすぐ後におもむろに泣きを見ます……







 一息入れた所で登城開始。現存する唯一の門(昭和50年に倒壊して復元されているとのことなので現存といえるかどうかに議論の余地はあるかもしれませんが)を通り、江戸時代には中枢となっていた二の丸へ。





 二の丸御三階櫓跡。山上の天守がなくなってしまったあとにおける象徴的建物、といっていいのでしょうか。ここの石垣に手水鉢を転用した石が組み込まれているという解説がありました(なんか伝説とかあるっぽいけど略)が、最後の写真の穴が開いてる石のことかなあ。



 二の丸の石切場跡。まさにこの山から切り出した石で石垣を築いたらしいです。なんという地産地消。実に効率のいい話です(笑)。



 菱櫓跡と、その上から眺めた二の丸。





 整備中なのか立入禁止っぽかったので遠望で我慢する天球丸。天球とはしかし厨二心をくすぐるネーミングだよなあ… と思ったのですが、どうやら人名(城主池田長吉の姉・天球院)由来のようです。ちなみにこの天球院という女性もかなりとんでもない人だったらしいのですが、まあ、どこぞの森さん一族ほどじゃないにしても池田家も結構アレな血筋ですから、ねえ…

 さて、山麓部はこんなものにして、いよいよ山の上、山上ノ丸へ向かいます



 二の丸・天球丸から山上ノ丸までは約700メートル、かなり急角度かつストロークの短いつづら折れの道が延々続きます。なるほど、これは天険の要害というにふさわしい。ここを落としたければ兵糧攻めにしてしまうのが得策だよなあ。

 …いや、というか睡眠不足で空きっ腹で酒だけ入れてるような状態でのこのこ登ろうとするなっつう話ですけどね。ただでさえ恒常的に運動不足で城登ると死にそうになるのにお前。



 既にこの時点で息も絶え絶えな五合目。なにやら祠がありますが、往時は曲輪だったりするのでしょうか。



 道中の石垣や井戸跡など。



 もはや痙攣とかそういう状態になりかけた所で、おお、見えた!山上ノ丸!





 山名時代は山頂部のみが城域だったということで、当然本丸だけでなく当時の帯曲輪、二の丸、三の丸(推定)も存在します。こういった曲輪は江戸時代にはどれくらい維持されていたものでしょうか。 …どっちにせよ、現代においては放置された休憩所跡や使われてるのか怪しい倉庫風建物が建ってる程度ではありますが(笑)。



 山上ノ丸。あれだけきつい道を登ってきたのが嘘のような広さ。そして鳥取の街を一望にできる眺望。見事なものです。



 天守台。二層(元は三層だったものを風害を避けるために縮小)の小さな天守が建っていたようですが、何も建物がない状態でこれだけの眺望が効いているわけですからそれで充分だったのでしょう。って大体の山城はそんな感じですね、天守があっても。





 天守台内には穴蔵の跡も残っています… が、今蓄えられてるのはコスモスの花。ううむ、秋ですねえ。



 天守台からはかの名高いグレート・トットリ・デザートまで一望に。さて、では下りてあの大砂漠の方へ向かいましょうか。

 下山中になかなかの大きさのヘネラル・ブラウ閣下に遭遇。ここ数年まったく見てなかったのに今年はこれで2匹目というのは、なにかの当たり年なんでしょうか。 …今日みたいな山道はともかく自宅ベランダで1匹見てるというのはわりと謎ではあるけれど。



 ということで下りてきて改めて仰ぎ見る。



 ついでに大正天皇が皇太子時代に行啓した際の宿舎として建てられた木造洋館、仁風閣が無料開放だったので少し覗いてみたり。命名者は東郷平八郎元帥とのこと。1907年ということはまだ閣下の行動に対して微妙な顔をしなくていい時期なので助かります(笑)。

 ではいよいよ鳥取城を離れ、天下之奇観、日本の北アフリカ、東京・新選組と並ぶ三大さばくの一つにして首座、鳥取大さば… もとい鳥取砂丘へ。 …おお、広い! そしてほんとに砂だらけ!





 だが人も多い! さすが! …あと話しに聞いていたとおりラクダもいましたが、これまた聞いていたとおり撮影だけでも金を取るという、ああそういうとこもアラブあたりの連中から輸入したのね(偏見)的ながめつさでしたので載せない方向で。 …たまたま撮った写真の遠景に写り込んだのが何枚かないわけではないんですけどね。いやぁ遺憾遺憾。



 しかし、メインルート的な感じのところには確かに人が多いものの、そういうところから少し離れてふとひと気が途絶えたようなエリアの非日常感は凄いです。いい感じに抜けるような青空が広がってくれたこととも相まって気分は砂漠のまっただ中、けれども渺々と吹く風は秋の日本海側相応の涼しさなのがとても不思議な感じ。どうでもいいけどこの写真、ウクライナ国旗みたいだなあ。



 風があるのが好適なのか、模型飛行機を飛ばしている人たちも見かけました。



 海は驚くほど近いというかまさに海岸線沿いに広がってるんですね、グレートトットリデザート。ただし結構急な傾斜の先に。



 高所に集結する砂漠の民。ただし彼らは土着民族ではなく、大方が外来民族。いわゆる砂漠がまったくの不毛の地というわけではなく、土着民と外来民の争奪の舞台になりうるだけの地力を秘めた土地であるということを示す一枚です。



 砂漠では陸上交通手段が整備し難いため、このような個人用飛行器具による往来が活発に行われています。



 いかな砂漠といえども完全に死の大地というわけではなく、中にはオアシスができているエリアや植物が繁茂している区域も存在します。 …もっとも、後者については諸事情により人間の手によって毟られてしまうということもあるようですが。



 …などと鳥取の人たちに砂の中に埋葬されてしまいそう(そんな事件もありましたが結局あの事件の顛末ってどうなったのでしょうか)な妄言を繰り返してきましたが、実際のところは砂丘というのは文字通り砂の「丘」なんだなあというのを印象的に感じました。しかもけっこう急斜面で、上から下を眺めたらまるで壁がそそり立ってるみたいな。砂地だから見た目に比べると登り下りはしやすいんですけどね。体力消耗に目をつぶれば。



 斜面、人が昇り降りする際にできた足跡がマイルドに均されて良い感じの模様になっている様子。



 風紋… といえるほどはっきりしてないか。けれどまずそもそも人の足跡がついてないエリアを探すことからして大変だったりします。 メインルートというか入り口から最短距離のあたりは本当に人の足跡が全面覆ってるからなあ。



 敢えて足跡が入った構図。



 そういうことであと梨だけ箱で買い付けて今回の日帰り遠足終了。残念なことに小ネタ的なものには遭遇できませんでしたが、まあこういう時もあります。

今日の視聴日記 10月7日(金)


 まじこい。今までこの系列原作アニメ化の死屍累々っぷり(つっても二作品だけど)から結構危惧していたのですが… なかなか良い感じじゃないですか。最初に原作中でも一二を争うレベルで盛り上がる場面を持ってきたというブーストはあるにせよ、これは今度こそ期待していいのか? …それになにより豪華声優陣据え置きですしw

今日の返信日記 10月6日(木)


 メールフォームより儀狄さん、ありがとうございます。

>切れ味があまりに鋭すぎて、どんな鞘に入れても鞘の方が勝手に割れてしまう刀… とか言うネタをなんかの漫画で読んだ気がするのですがなんだったのでしょうか。あるいはわりとよくあるネタ?
スレイヤーズ2部で最終的にガウリイの剣となったブラスト・ソードではないでしょうか?
 切れ味が強すぎて落とすと床が切れるわ鞘に収めようとすると鞘が切れるわで、黄金竜のじーさんが切れ味を鈍くする紋様を書いて解決しました。


 あ… ああー、ありましたありました! 正直二部は印象がやや薄かったので忘れていましたが、確かにあれもその手の武器でしたね。「切れ味だけが優先しまくった、ただのおマヌケアイテム」扱いw

 実は「漫画」と書いたとおり、私が念頭に置いてたのは昔々読んだ手塚治虫だったか、あるいはそのクラスの古典漫画(もしくはそれっぽい最近のもの?)で、だったりします。確か、多分、きっと。そうじゃないかなあ…(もちろん自信などはない。そもそも全てにおいてそのようなもの持ち合わせていない)

今日の返信日記 10月6日(木)


 メールフォームより儀狄さん、ありがとうございます。

>切れ味があまりに鋭すぎて、どんな鞘に入れても鞘の方が勝手に割れてしまう刀… とか言うネタをなんかの漫画で読んだ気がするのですがなんだったのでしょうか。あるいはわりとよくあるネタ?
スレイヤーズ2部で最終的にガウリイの剣となったブラスト・ソードではないでしょうか?
 切れ味が強すぎて落とすと床が切れるわ鞘に収めようとすると鞘が切れるわで、黄金竜のじーさんが切れ味を鈍くする紋様を書いて解決しました。


 あ… ああー、ありましたありました! 正直二部は印象がやや薄かったので忘れていましたが、確かにあれもその手の武器でしたね。「切れ味だけが優先しまくった、ただのおマヌケアイテム」扱いw

 実は「漫画」と書いたとおり、私が念頭に置いてたのは昔々読んだ手塚治虫だったか、あるいはそのクラスの古典漫画(もしくはそれっぽい最近のもの?)で、だったりします。確か、多分、きっと。そうじゃないかなあ…(もちろん自信などはない。そもそも全てにおいてそのようなもの持ち合わせていない)

今日の小康日記 10月5日(水)


 すべてをほったらかして寝る量増やしたら多少は回復したけれど。

今日の困憊日記 10月4日(火)


 というわけで色々ダメだー。

今日の疲労日記 10月3日(月)


 一週間始まったばかりなのにもうぼろぼろ。

今日の休息日記 10月2日(日)


・土曜に遊んだ週の日曜とか、休息&サイト更新日に充てるしかありません。連投きかへんねんわしもう歳やし。

・いよいよ始まる秋アニメ。まずはFate/Zero。 …のっけから凄いのきたなおい。クオリティやべえ。最後の各陣営英霊召喚からED(次からのOP?)への流れは鳥肌ものでした。型月作品のアニメ化というと今までこう、うん… みたいな流れああったと思うのですが、ある意味直系ではない今回こそは期待していいのか。そしてウェイバーたんかわいい。

 境界線上のホライゾン。おお、武蔵の面々が動く動く。それだけで原作ファンとしてはテンション上がりまくり。

 …でも危惧というか予想していたとおり、なにがなんだかわからない&設定説明の物量攻撃&説明されてもやっぱりなにがなんだかわからないで強烈な初見殺し(Fate/Zeroも結構なレベルの初見殺しで従って今期この枠はそういう枠なのかw)に仕上がっていたのも確かではありました。原作読んでても最初良くわからなかったんだから、そらアニメ初回でざっくり説明するとか無理だよなあ。まあそこは想定内といえば想定内なのでこれからどうやって話に引きこんでいくのか、といったところでしょうか。
 しかし、これもある意味予想できたことではありますが、今期のおっぱいアニメの枠を本気で狙ってきてますね(笑)。まさか賢姉様は擬音付きとまでは思ってませんでした。ウクライナさんか、あんたは。

今日の野球日記 10月1日(土)




 ホークスが昼間に連覇決めたりしてるのを尻目に京セラドーム大阪でオリックス−楽天戦を観てきたりしました。結果は4−2で負け、まーさんに17勝目を献上ということに。マーさんはそこまですごい状態だったようではなかったものの(8回の満塁機はもしかしてもしかするか、と思ったんだけどなあ… いや、むしろそこで踏ん張れることこそが凄みか)、どうもこっちの投手陣のテンポが全体的に悪かったような。

 という訳で収穫としては生マーさんを見れたことと、あと高宮や吉野を見れたことでしょうか。後者はまだ頑張ってるんだなあ的意味、前者はネタ的意味で… と言いたいところですが、高宮、かなりいいピッチングしてました。どうしても例の水差しのイメージで見てしまっていたのですが、これはかなり反省しなければいけないかもしれません。



 もう一つの収穫、最近ごく一部で大人気のバファローベルたそ。しかし、この子もふもふした外見をしていますが実は設定的にはロボ、なんですよね。つまりベルたそに萌えているある種の方々はケモナーであるだけでなく、ロボ娘萌えというこれまたニッチジャンルをも兼帯している真の意味での猛者であると…… 恐ろしい、恐ろしい話です…