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ばっくとぅとっぷ

今日の月末日記 5月31日(金)


 もうかよ。

今日の平常日記 5月30日(木)


 今日も平和に殺伐と。

今日の検討日記 5月29日(水)


 そろそろ新PCとか欲しいなあと検討してたりしなかったり。現行機もそこまで致命的に不満があるわけではない(ただし冷却ファン装着しないと結構な確率で熱暴走する)ものの、もう運用開始から5年くらいだしなあ。久しぶりに据え置き機で無駄に高性能な機体にするというのも考えたいところ。自分で組んでる暇はないけど…

今日の瑞鶴日記 5月28日(火)


 艦これ。試しにE4海域に突っ込んだら瑞鶴ちゃんきたー! どや顔ツインテール超可愛い。

今日の損傷日記 5月27日(月)


 例大祭翌日の私が使い物になるとでも? とか偉い人に言い放ちたかった。

今日の例大祭日記 5月26日(日)


 いざ例大祭に出撃。輝針城体験版も心綺楼も確保しつつ、大量の戦果をかかえて4時には新幹線で退却。 …しかし、明日平常稼働かよ… 死ぬなあ…

今日の寄道日記 5月25日(土)


 例大祭出陣につき今月二度目の東征。せっかくなので例によって寄り道してみましょう。ということで、まだ回っていなかった東海方面を。



 こだまのみの停車駅とはいえ、新幹線駅にしてレトロ感あふれる木造駅舎というのが面白い掛川駅。もちろん木造部分は北口だけですけど。ついでに現在は耐震工事中。



 というわけで、目的地は言うまでもなく掛川城。新幹線の車窓からの姿は今まで何度も見てきましたが、訪れるのはこれが初めて。復元ではありますが、戦後初の木造天守ということでなかなかの風格があります。 …あれ? 戦後初の木造天守ってたしか白河小峰城でもそんなことを聞いたような… と思いましたが、あっちは天守相当の御三階櫓でしたっけか。まあ、そんなの単なる呼称の問題にすぎませんけど。



 どうでもいいですけど、何故か私、この天守のことを四層天守だと思い込んでいました(実際は三層四階)。下に巡らされている塀を天守本体の一部だと勘違いしてたっぽい。なお、オリジナルは1854年に地震で倒壊。



 三日月堀。その名の通りの綺麗な三日月形。 …だけどコンクリで固められてるのはなんかちょっと…



 太鼓櫓。三の丸にあったものを本丸に移築。



 遺構はあまり残っていませんが、この芝土手の高さは結構見応えがあります。



 天守の前にある霧吹き井戸。我らがファンタジスタ氏真くんがこの城にて徳川勢に包囲された時、この井戸から霧が吹き出して家康を撃退したとか。ちなみにこの故事がサッカーの過激なサポーターが霧ならぬ発煙筒を駆使してスタジアムを曇らせる行為の始まりだと言われています。…と民明書房の本で読みました。



 天守内。高い馬とよくできた嫁の旦那。



 城に白蛇。縁起のいい話です。



 天守のあたりから見た二の丸御殿。川越城あたりと同様、現存する貴重な御殿建築。でもって、川越城同様この御殿も幕末の再建。1861年というからもう江戸時代も終了のカウントダウンが始まっています。



 本丸から二の丸御殿に続く細道。この雰囲気は結構好き。





 二の丸御殿の前から眺めた天守… ですが、このいかにも昭和の谷積み全開な石垣はなあ… 堀をコンクリで固めちゃってるところといい、どうにもこの城、天守と御殿以外は……。新幹線の車窓から眺めることに特化した城、とでもいうべきか…



 既に天守にもちらっと出てましたが、掛川城といえば功名が辻で千代と一豊。とはいえ、この顔ハメは特徴がなさすぎて予備知識がなければただの雑兵とその嫁にしか(笑)。



 御殿の中は広々。5月の過ごしやすい気候とあいまって、思うさま畳の上をゴロゴロしたい衝動に駆られます。せんけど、さすがに。



 御殿越しに見る天守。



 御殿の間にそびえ立つ謎の柱。なんだろう… アンテナ?



 二の丸御殿裏にある土塁。わりと残念復元だらけの城内では唯一遺構っぽい遺構かも。



 次は御殿や天守のあるあたりから歩いて10分程度のところにある掛川古城へ。その途次に振り向いて撮る天守。いかにも裏側から、といった感じ。当然ではありますが、人の決め角度ではないですけど城にも一番見られることを意識している角度があるよなあと。極端なのは弘前城天守とか。



 朝比奈氏時代の最初のうちに主郭があったあたりには、今は徳川家光を祀った龍華院大猷院霊屋が建っています。





 この霊廟の裏手にL字状の土塁と結構大きい空堀が。霊廟のある平地が本丸として、その下の庫裏っぽい建物があるあたりもたぶん曲輪だったんでしょう。



 古城の次は天守からは少し離れたところにある大手門方面へ。かつては天然の堀だったはずの川の上から見上げる天守。今の城の全容が一枚に収まるという点では、この辺りが撮影のベストスポットでしょうか。



 復元大手門と現存番所。





 掛川城歴代城主。朝倉氏とか北条氏とか井伊氏とか、意外な面子がいたこともあるんですね。どうやら朝倉といっても越前のあれからはかなり遠縁、北条氏重は養子で実父は保科正直、井伊氏は安中にいた分家(というか病弱だから廃された直孝の兄)らしいですが。



 掛川から離脱してこだまで一駅、次の目的地は静岡。さすが模型王国、駅の看板にも世界のタミヤ。



 もう合併から結構な時間が経ってるのでさほどでもないのかもしれませんが、清水の民はどう思ってるのかなあとか思わないでもなかったりしつつ。



 ともあれ、目的地は例によっての駿府城。最近だとシグルイの舞台とかそんなことで知名度があったりするのでしょうか。最盛期は大御所家康の隠居城として7層天守のそびえる壮大な城郭だったようですが、明治維新後に陸軍の駐屯地になったりしたせいで今は二の丸と三の丸の石垣と堀が残るのみ。





 その石垣ですが、各時代による積み方の差異… を通り越して、なんか積み方がしっちゃかめっちゃかというか… そういえば今までに覚えているだけで2回か3回は台風やら地震やらで駿府城の石垣が崩れた、というニュースを目にした記憶があります。その都度取り急ぎ修復した結果がこれ、なのでしょうか。



 二の丸の復元巽櫓。派手さはない建物ですが、このどっしりとした重厚感、いかにも晩年の家康の城という感じで迫力があります。





 巽櫓の続きに復元されている東御門。なんというか、城門の完成形みたいな感じですよね、この時期の枡形。



 先述の通り、城内は軍用地になったということで本丸の堀石垣ともに取り壊され二の丸と合体しただだっ広い空間になっていますが、ちょっとだけ堀が復元されていたり。 …しかし、この程度の復元だとなんか逆にわびしい。



 城内から見た東御門。



 天守台のあったあたり。堀も石垣も天守台も取り壊すというのも徹底していますが、一応復元計画はあるらしいです。 …しかし、ここまで何もないともはや復元というより新規築城に近いのでは…



 そんな限りなく更地っぽい有様ですが、大御所様は動じる様子もなく今日も鷹狩に興じておられるようです。「まあ、平和ならそれでええことよ」とか、そんな感じで。腹黒家康も好きだけどそういう綺麗な神君もやっぱり好き。



 家康公お手植えミカン… らしいですが、こういうのの常でつい真偽とか何代目? とか疑ってしまうあたり、私も性格が悪くなってしまったものです。検索してみると、どうやら今でもシーズンになると実をつけて収穫されるようですね。



 二の丸北側。総石垣かと思ったら裏側は土塁なんですね(破却されたからかもしれないけど)。ここらへん、我らが地元の二条城と同じような感じがして親近感。系列的には全く同じだしなあ。



 石挽き像らしいけど、とてもそんなものではないクリーチャーのような何かに見える…



 掛川城に続いてこれはないだろうという状態になっている石垣…



 …ですが、別の場所の石垣がもういつアヘ顔ダブルピースしてもおかしくないくらい孕んでいる(それ孕み違い)のを見ると、しかたがないのかなあという気も。真面目な補修をする余裕、ないのかなあ…



 その割に坤櫓は復元工事をしてるけど。いや、だからこそ順番的に後回しになるのか、石垣が。



 出発時間まで少し余裕があったので、静岡駅の南側にある静岡ホビースクエアへ。





 ジオラマ「1/350猪鼻湖に沈む四式中戦車」。ジオラマといっていいのかどうか怪しい気もしますが、戦車が主題じゃないならいいのか。



 並ぶ痛車模型とか。



 国宝三仏寺投入堂。超かっけえ。でもたけえ。







 ヤマトは今が旬。何年ぶり何度目かは知らんけど。





 最近… だかどうだか知りませんが、女性向け市場の開拓なのかお菓子模型(ミニチュア?)の材料なんていうものも売ってるんですね、タミヤ。



 それ自体はなんの問題もないというかむしろ面白そうなんですが、シロップとかを表現するのに使うっぽいカラーが、我々が飛行機やら戦車やら船やらを塗るときに使う塗料そのまんますぎてシュール。なにがシュールって間違いなく流用されてるっぽい塗料ビンなのに、色の名前がメロンシロップとかブルーハワイとか。これでラッカー系の香りがしたりしたら認識が完全に狂いそうです。



 製作に便利なツール類も我々に馴染みがありすぎる感じのものですし。大陸製の偽食品とかってこんなノリで作られてるんでしょうか。 …はっ! この前ある人からもらってなんか妙にシンナーの香りがして食感が変だった手作りと称するあのお菓子、実は…!?



 なぜか売っているタミヤブランドの乾パンや缶パンや焼き鳥缶。まさかとは思うがさっき見た材料で作ったわけではあるまいな(ちゃんと有名メーカーの製品だったのでご安心を)。





 それどころかティーガーやF-117、零戦柄のネクタイまで売っていたり。ちょっと欲しくなりましたが自分でつけるわけにもいかないし、人に押し付けるには7000円オーバーは高すぎるしで断念。

 こんなところで静岡から離脱、蒲田拠点に荷物を置いて久しぶりに大学の同期たちと飲み。もうかれこれ5年以上会っていない人もいるのに結構みんな集まってくれて嬉しかったり。 …嬉しかったりしつつ既婚者&結婚予定者比率の高さに非常な危機感を覚えたり。しまった、普段ボンクラな人たちとばっかり付き合ってるから、大学の連中がみんなまっとうな人たちだということを忘れていた…!

 結局翌日イベントだというのに終電まで飲んだくれて泊地に帰還。げ、結局サークルチェックできてねえ。 …まあいいか、本家と黄昏だけとにかく確保できれば。



 おまけ。蒲田駅で見かけたパンフレット。ナチュラルリゾート略してナチュリと読ませたいのだと思いますが、なにをどうしても新ジャンルあるいは古典ジャンル「ナチユリ」にしか見えません。あるいは那智百合。あ、艦これの那智山ならすげえ映えそう。相手は誰だ。羽黒か。妙高か。足柄か。

 今回の旅行による日本百名城達成度 68/100

今日の鉄底日記 5月19日(日)


 艦これイベント、1ステージ目で駆逐艦やら水上機母艦を喪失したり2ステージ目で資源を溶かしたりしつつ成果があまりない。ひい。どこのガ島やねんこれ。

今日の酔眠日記 5月18日(土)


 泡盛飲まされて帰って即寝で貴重な土曜の夜を無駄にする。

今日の時限日記 5月17日(金)


 艦これ、イベント開始。 …しかしこれ、見るからにきつそうというか… 本当に翔鶴瑞鶴に会えるんだろうか…

今日の読書日記 5月12日(日)


 ホライゾン6上を読んでいるうちに日が暮れる。

今日の土産日記 5月11日(土)




 親父殿のイタリー出張土産。彼の国ではポッキーが天皇位に就くようです。彼の国の言葉でなんか不適切な意味なんでしょうか、ポッキー。そしてポッキーゲームはミカドゲームに。 …本来の言葉よりもなんかそれっぽくなるような気もするな、ちょっと。

今日の空白日記 5月10日(金)


 公私共にろくすっぽ何もしていない。

今日の錯乱日記 5月9日(木)


 艦これしながら歴史群像のスリガオ海峡の記事とか乗艦がソロモンで三度沈んだ元軍医の人のインタビューとか読んでるといい感じに認識が狂ってくる。

今日の艦娘日記 5月8日(水)




 確か前回の更新で「艦これなあ… ブラウザゲーだしなあ」とか口走っていたような気もするのですが。まあ、あんな発言フラグかフリですよね。自分で言ってて知ってました。

 ということでどっぷりはまってます、艦これ。気がつけば戦艦は長門以外揃ってしまいましたふはは。というわけでうちの主力は金剛型四姉妹(うち最後に拾った霧島以外は改造済み)+赤城改+蒼龍、陸奥+伊勢航+日向+飛鷹型姉妹改+レベル上げ枠1、扶桑型姉妹+龍驤+祥鳳+レベル上げ枠2。最初に遭遇した戦艦であるところの比叡さんに惜しみない愛を注いでいたり、重巡だと羽黒ちゃんとか妙高ちゃんがやたらかわいい気がしたり。こうなるから触れたくなかったんだー(棒)。

今日の憂鬱日記 5月7日(火)


 連休明けなのに世界が滅びてないとはどういうことだ。

今日の連休日記 5月4日(土)〜5月6日(月)


 連休後半は魔導巧殻はじめ4月末に出たゲームを消化したり旅行記書いたり。前半外を動きまわった分バランスを取らないといけない。
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